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「 歯科矯正学 」 一覧

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103A-97 歯科矯正学

  2014/10/05    歯科矯正学, 103回 A問題

器具の写真(別冊No.4)を別に示す。
ダイレクトボンディング法によるブラケット装着の際に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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105A-61 歯科矯正学

  2014/09/30    歯科矯正学, 105回 A問題

矯正装置について正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ヘッドギア - 持続的な力 - 顎外固定
b チンキャップ - 間歇的な力 - 顎内固定
c 急速拡大装置 - 断続的な力 - 顎間固定
d リンガルアーチ - 持続的な力 - 顎内固定
e 上顎前方牽引装置 - 間歇的な力 - 顎間固定

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103A-83 歯科矯正学

  2014/09/21    歯科矯正学, 103回 A問題

顔面の縫合と主な成長方向との組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 前頭頬骨縫合 ― 前 後
b 前頭鼻骨縫合 ― 前 後
c 鼻骨上顎縫合 ― 垂 直
d 正中口蓋縫合 ― 側 方
e 側頭頬骨縫合 ― 前 後

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103B-46 歯科矯正学

  2014/09/15    歯科矯正学, 103回 B問題

8歳の男児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と早期接触位の口腔内写真(別冊No.44)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

まず行う処置はどれか。 2つ選べ。
a 上顎左側中切歯の唇側移動
b 下顎切歯の舌側移動
c 暫間的咬合挙上
d 上顎骨の成長促進
e 下顎骨の成長抑制

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103B-44 歯科矯正学

  2014/09/13    歯科矯正学, 103回 B問題

11歳の女児。上顎前突を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.42A)と装置製作用口腔模型の写真(別冊No.42B、C)とを別に示す。

治療効果で期待されるのはどれか。 2つ選べ。
a 顔面角の増加
b SNP角の減少
c ANB角の増加
d 上顎突出度の減少
e FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角の増加

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105C-68 歯科矯正学

混合歯列期の前歯部反対咬合の患者に舌側弧線装置で治療を行うこととした。 治療によって増加するのはどれか。 2つ選べ。
a 上顎歯列弓長径
b オーバーバイト
c オーバージェット
d アンテリアレイシオ
e 上顎歯槽基底弓長径

解答

解説

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103B-33 歯科矯正学

  2014/09/02    歯科矯正学, 103回 B問題

9歳の男児。上顎切歯の前突を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)と装置装着時の写真(別冊No.31B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

誘導面の形成部位で適切なのはどれか。 2つ選べ。
a 臼歯の咬合面相当部
b 上顎切歯の舌側面相当部
c 下顎切歯の舌側面相当部
d 上顎第一大臼歯の遠心面相当部
e 下顎第一大臼歯の近心面相当部

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103A-46 歯科矯正学

  2014/08/15    歯科矯正学, 103回 A問題

下顎の小臼歯抜去によるマルチブラケット治療を計画した。初診時の口腔模型の写真(別冊No.2A)と片側の歯を排列した診断用予後模型の写真(別冊No.2B)とを別に示す。
矢印の空隙から判定するのはどれか。1つ選べ。
a 固定の大きさ
b 矯正力の大きさ
c 矯正力の作用様式
d 動的治療期間
e 保定期間

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103B-13 歯科矯正学

  2014/08/13    歯科矯正学, 103回 B問題

11歳の男児。他院で咬み合わせが深いことを指摘され来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngleII(ローマ数字の2)級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-8mm、下顎-1mmである。初診時の顔面写真(別冊No.12A)と口腔内写真(別冊No.12B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な矯正装置はどれか。 2つ選べ。
a タングクリブ
b アクチバトール
c リンガルアーチ
d ハイプルヘッドギア
e サービカルプルヘッドギア

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105C-43 歯科矯正学

アデノイド顔貌と下顎後退とを伴う患者で小さい値を示すのはどれか。 2つ選べ。
a FMA
b 顔面角
c Y 軸角
d SNB 角
e 前顔面高