闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

「 103回 A問題 」 一覧

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103A-130

  2014/11/07    103回 A問題

緩衝能を測定する齲蝕活動性試験の検体と検査に用いる材との組合せで正しいのは  どれか。1つ選べ。
a 唾 液 ― 乳 酸
b 唾 液 ― グルコース
c 唾 液 ― エナメル質
d 歯 垢 ― pH指示薬
e 歯 垢 ― スクロース

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103A-129

  2014/11/06    103回 A問題

義歯床下粘膜の病的変化で、義歯調整によって短期的に治癒するのはどれか。1つ選べ。
a 白板症
b 褥瘡性潰瘍
c 義歯性線維腫
d 義歯性口内炎
e フラビーガム

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103A-128

  2014/11/05    103回 A問題

嚥下障害のスクリーニングに用いられるのはどれか。1つ選べ。
a 超音波検査
b 内視鏡検査
c 水飲み検査
d パラトグラム
e エックス線造影検査

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103A-127 歯科放射線学

  2014/11/04    歯科放射線学, 103回 A問題

歯科用コーンビームCT(別冊No.8)を別に示す。
卵円孔はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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103A-126

  2014/11/03    103回 A問題

脳卒中後の口腔機能のリハビリテーションにおいて歯科医師が最も貢献できるの  はどれか。1つ選べ。
a 治療的アプローチ
b 代償的アプローチ
c 経済的アプローチ
d 心理的アプローチ
e 環境改善アプローチ

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103A-125 小児歯科学

  2014/11/02    小児歯科学, 103回 A問題

乳歯根尖病巣が後続永久歯に与える影響はどれか。 2つ選べ。
a 位置異常
b 歯髄腔狭窄
c 象牙質形成異常
d 歯根膜腔の石灰化
e エナメル質形成不全

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103A-124

  2014/11/01    103回 A問題

日和見感染を生じやすいのはどれか。 すべて選べ。
a 高齢
b 高血圧
c 低栄養
d 慢性貧血
e 免疫抑制薬の連用

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103A-123 歯内療法学

電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。 2つ選べ。
a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

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103A-122

  2014/10/30    103回 A問題

口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。
この患者の第一乳臼歯の位置異常の原因として考えられるのはどれか。
2つ選べ。
a 歯根嚢胞
b 乳歯の晩期残存
c 乳歯根の骨性癒着
d 歯槽骨の発育不全
e 第一大臼歯の萌出方向の異常

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103A-121 歯科矯正学

  2014/10/29    103回 A問題

歯列弓幅径を増大させる矯正装置はどれか。 2つ選べ。
a 咬合挙上板
b Fränkel装置
c タングクリブ
d クワドヘリックス
e セクショナルアーチ