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「 口腔衛生学 」 一覧

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105C-126 口腔衛生学

  2014/11/03    105回 C問題, 口腔衛生学

口臭検査で、官能検査がガスクロマトグラフィー検査よりも優れている点はどれか。2つ選べ。
a 簡便である。
b 結果の再現性がよい。
c 連続測定が可能である。
d 多様な有臭成分に対応できる。
e 被験者の直前の飲食に左右されにくい。

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105C-108 口腔衛生学

  2014/10/16    105回 C問題, 口腔衛生学

WHOの基準に従った器具の写真別冊(No. 12)を別に示す。
この器具を用いた評価法に定められた診査項目はどれか。すべて選べ。
a 歯垢付着
b 歯石沈着
c 歯肉出血
d 付着歯肉幅
e ポケット深さ

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105A-71 口腔衛生学

職業性の歯の酸蝕症の原因物質はどれか。1つ選べ。
a 黄リン
b クロム
c カドミウム
d 二酸化硫黄
e 苛性ソーダ

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103A-95 口腔衛生学

歯ブラシの毛先を用いる方法はどれか。 すべて選べ。
a バス法
b フォーンズ法
c スティルマン法
d スクラビング法
e チャーターズ法

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103A-94 口腔衛生学

齲蝕予防を目的としたフッ化物応用法とフッ化物濃度との組合せで正しいのはど れか。1つ選べ。
a フッ化物歯面塗布 ― 900ppmF
b フッ化物洗口 ― 250ppmF
c フッ化物配合歯磨剤 ― 50ppmF
d 水道水フッ化物添加 ― 5ppmF
e フッ化物添加食塩 ― 2ppmF

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105C-89 口腔衛生学

  2014/09/27    105回 C問題, 口腔衛生学

LeavellとClarkの疾病予防の概念で齲蝕の特異的予防はどれか。すべて選べ。
a PMTC
b フッ化物洗口
c 定期歯科検診
d 小窩裂溝塡塞
e 砂糖の摂取制限

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105C-87 口腔衛生学

30 歳時点でのCPI診査で所見を認めなかった200 人を対象に前向きコホート調査を実施した。20 年後の再診査の結果を表に示す。 4mm 以上の歯周ポケット保有者の喫煙の相対危険度はどれか。1つ選べ。
a 1.7
b 1.9
c 2.0
d 2.5
e 3.0

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103A-84 口腔衛生学

  2014/09/22    103回 A問題, 口腔衛生学

保健所を設置する自治体はどれか。 すべて選べ。
a 町 村
b 中核市
c 特別区
d 都道府県
e 政令指定都市

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105A-49

嚥下機能を評価するのはどれか。2つ選べ。
a RSST
b 水飲み検査
c KKYテスト
d Dreizen試験
e PABA排泄試験

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103A-73 口腔衛生学

1歳6か月児歯科健康診断で第二次予防に該当するのはどれか。1つ選べ。
a 集団保健指導
b 哺乳状況の問診
c う蝕の有無の診査
d 間食についての問診
e 口腔清掃状況診査