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「 小児歯科学 」 一覧

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103C-87 小児歯科学

  2014/09/25    小児歯科学, 103回 C問題

乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
a 下顎前歯に多い。
b 乳歯萌出期に多い。
c 脱臼よりも破折が多い。
d 歯髄電気診の信頼性が高い。
e 原因の50%以上が衝突である。

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105A-52 小児歯科学

  2014/09/21    小児歯科学, 105回 A問題

乳歯用既製金属冠修復時に必要なのはどれか。2つ選べ。
a ウッドウェッジ
b メタルストリップス
c Youngのプライヤー
d Gordonのプライヤー
e カーボランダムポイント

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105C-83 小児歯科学

ディスタルシューを製作中の作業用模型の写真別冊No. 7を別に示す。
矢印で示す部位に相当するのはどれか。1つ選べ。
a 第一大臼歯近心歯頸部
b 第二乳臼歯遠心根根尖部
c 第二乳臼歯遠心根中央部
d 第一大臼歯近心歯冠辺縁隆線
e 第一大臼歯近心歯冠最大豊隆部

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105C-81 小児歯科学

  2014/09/19    小児歯科学, 105回 C問題

10 か月児の上顎乳中切歯で、齲蝕の好発部位はどれか。1つ選べ。
a 切縁
b 冠動脈の拡張
c 遠心隣接面
d 唇側面歯頸部
e 舌側面歯頸部

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103B-49 小児歯科学

  2014/09/18    小児歯科学, 103回 B問題

5歳の男児。数日前から下顎右側の疼痛を主訴として来院した。びまん性腫脹と自発痛とを生じ、昨夜からは39℃台の発熱と食欲不振があるという。初診時の顔貌写真(別冊No.47A)、口腔内写真(別冊No.47B)及びエックス線写真(別冊No.47C)を別に示す。

まず行うのはどれか。 2つ選べ。
a 腫瘍切開
b 抗菌薬の投与
c 右下E の抜去
d 右下D の抜去
e 水分・栄養の補給

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103A-77 小児歯科学

  2014/09/15    小児歯科学, 103回 A問題

幼児への齲蝕原因菌の定着を抑制するのに適切なのはどれか。1つ選べ。
a 離乳を早く終了する。
b 子ども一人で間食をとる。
c 保護者の齲蝕原因菌を減らす。
d 消毒薬で子どもに口をゆすがせる。
e 保護者がマスクをつけて仕上げ磨きを行う。

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105A-44 小児歯科学

Hellman の歯齢ⅡC 期に応用する可撤保隙装置の下顎中切歯矢状断面の模式図 …

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105A-42 小児歯科学

  2014/09/11    小児歯科学, 105回 A問題

推奨されている離乳の完了時期はどれか。1つ選べ。
a 6 か月 〜 9 か月ころ
b 9 か月 〜 1 歳 0 か月ころ
c 1 歳 0 か月 〜 1 歳 6 か月ころ
d 1 歳 6 か月 〜 2 歳 0 か月ころ
e 2 歳 6 か月 〜 2 歳 6 か月ころ

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103A-72 小児歯科学

  2014/09/10    小児歯科学, 103回 A問題

定型発達の小児で1歳6か月ころにできるようになるのはどれか。 2つ選べ。
a 寝返り
b 階段上り
c 片足跳び
d ボール蹴り
e つかまり立ち

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103B-40 小児歯科学

  2014/09/09    小児歯科学, 103回 B問題

5歳の男児。定期健診のため来院した。唇顎口蓋裂のため生後4か月時に口唇形成術、1歳8か月時に口蓋形成術を行ったという。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)と装置の写真(別冊No.38B)とを別に示す。

装置の目的はどれか。1つ選べ。
a 鼻腔漏出の防止
b 歯列弓の側方拡大
c 咽頭破裂音の改善
d 鼻咽腔閉鎖不全の改善
e 永久歯萌出スペースの確保