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「 103回 B問題 」 一覧

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103B-11 口腔外科学

  2014/08/11    103回 B問題

70歳の女性。舌のヒリヒリ感を主訴として来院した。初診時の舌の写真(別冊No.10)を別に示す。
診断に有効な検査項目はどれか。 2つ選べ。
a ヘモグロビン
b 平均赤血球容積
c リウマトイド因子
d C反応性タンパク
e 活性化部分トロンボプラスチン時間

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103B-10 全部床義歯学

  2014/08/10    全部床義歯学, 103回 B問題

76歳の男性。10年前に装着した上下顎全部床義歯の不適合を主訴として来院した。新義歯を製作することとした。完成義歯の側方運動時の咬合接触点の写真(別冊No.9A)と中心咬合時の口腔内写真(別冊No.9B)とを別に示す。

付与したのはどれか。1つ選べ。
a group function
b balanced occlusion
c lingualized occlusion
d monoplane occlusion
e cuspid protected occlusion

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103B-9 歯科麻酔学

  2014/08/09    歯科麻酔学, 103回 B問題

65歳の男性。高血圧症の既往がある。上顎犬歯の除去に対して浸潤麻酔を行った。約0.5ml注入したところ、頭重感、嘔吐およびめまいを訴えた。血圧220/118mmHg、脈拍80/分であった。

適切な処置はどれか。1つ選べ。
a ニトログリセリンの舌下投与
b リドカイン塩酸塩の静脈内投与
c エフェドリン塩酸塩の静脈内投与
d ニカルジピン塩酸塩の静脈内投与
e アトロピン硫酸塩水和物の皮下注射

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103B-8 保存修復学

  2014/08/08    保存修復学, 103回 B問題

32歳の男性。下顎右側大臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。自発痛はなく、温度診に異常を認めない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.8A)とエックス線写真(別冊No.8B)とを別に示す。

適切なのはどれか。 2つ選べ。
a プレウェッジを行う。
b ラバーダム防湿を行う。
c レジンコーティングを行う。
d エアブレイシブで切除する。
e 水酸化カルシウム剤で覆髄する。

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103B-7 口腔外科学

  2014/08/07    103回 B問題

18歳の女子。顔面の変形を主訴として来院した。痛みはないが最近になって顔面の変形が進行してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.7A、B)を別に示す。

疑われているのはどれか。1つ選べ。
a 歯原性粘液腫
b 歯性上顎洞炎
c 線維性異形成症
d セメント芽細胞腫
e 慢性硬化性骨髄炎

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103B-6 歯内療法学

  2014/08/06    歯内療法学, 103回 B問題

73歳の女性。上顎左側側切歯部歯肉の異常を主訴として来院した。10年前に速結前装冠を装着したが、1週間前から圧痛があるという。 左上2 のプローピングデブスは、唇側の遠心隅角部で9mm、その他はすべて2mmである。口腔内写真(別冊No6A)、エックス線写真(別冊No.6B)及び唇側の遠心隅角部の写真(別冊No.6C)を別に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖搔爬術
c 根尖切除術
d 感染根管治療
e 歯肉剥離搔爬術

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103B-5 クラウンブリッジ学

37歳の女性。上顎左側臼歯部のクラウンを製作中である。咬合器上でのワックスパターンの咬合接触状態の写真(別冊No.5)を別に示す。中心咬合位における咬合接触部位を赤色で、偏心運動時の接触滑走部位を青色で印記した。
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付与したのはどれか。1つ選べ。
a group function
b balanced occlusion
c lingualized occlusion
d long centric occlusion
e cuspid protected occlusion

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103B-4 歯内療法学

  2014/08/04    歯内療法学, 103回 B問題

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
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まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

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103B-3 全部床義歯学

  2014/08/03    全部床義歯学, 103回 B問題

24歳の女性。起床時の歯の痛みを主訴として来院した。家族から睡眠中の歯ぎしり音を指摘されているという。口腔内写真(別冊No.3A、B)と治療に用いた装置の写真(別紙NO.3C)とを別に示す。
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この装置について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 終日装着する。
b 下顎には製作できない。
c 前方咬合位で咬合させる。
d 前歯部のみに咬合接触を付与する。
e 天然歯や修復材料よりも消耗しやすい材料を用いる。

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103B-2 保存修復学

  2014/08/02    保存修復学, 103回 B問題

53歳の女性。上顎左側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。1か月ほど前から咀嚼時に時々鋭い痛みを感じていたという。一過性の冷水痛があり、歯髄電気診に反応する。頬側内斜面で割箸を噛ませると痛みを訴える。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、エックス線写真(別冊No.2B)及びアマルガム除去後の口腔内写真(別冊No.2C)を別に示す。

確定診断に有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 咬合紙
b 染色液
c 研究用模型
d 実体顕微鏡
e 咬合法エックス線検査