闘う!歯科医師国家試験

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「 104回 C問題 」 一覧

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104C-90

  2014/09/28    104回 C問題

先天異常と不正咬合との組み合わせでどれか。 2つ選べ。
a 口唇・口蓋裂 ― 反対咬合
b Crouzon症候群 ― 上顎前突
c 鎖骨頭蓋骨異形成症 ― 上顎前突
d Pierre Robin症候群 ― 反対咬合
e Treacher Cllins症候群 ― 上顎前突

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104C-89

  2014/09/27    104回 C問題

歯科診療所における廃棄物処理について正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 印象材は一般廃棄物として処理する。
b 感染性廃棄物は発生時点から分別する。
c 一般廃棄物と産業廃棄物とが排出される。
d 医療廃棄物の処理は都道府県の責任で行う。
e 感染性廃棄物処理の責任者は処理業者である。

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104C-88

  2014/09/26    104回 C問題

オトガイ筋を支配する顔面神経の枝はどれか。1つ選べ。
a 頸 枝
b 後頭枝
c 頬骨枝
d 側頭枝
e 下顎縁枝

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104C-87

  2014/09/25    104回 C問題

長期間持続する感染根管からの細菌性刺激によって生じるのはどれか。 2つ選べ。
a 歯根肉芽腫
b 硬化性骨炎
c 側方性歯周嚢胞
d 骨置換性外部吸収
e 根尖性セメント質異形成症

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104C-86 歯周病学

  2014/09/24    歯周病学, 104回 C問題

小児期に発症する歯周炎と関連するのはどれか。 2つ選べ。
a Down症候群
b Hunter症候群
c Klinefelter症候群
d Papillon-Lefèvre症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

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104C-85

  2014/09/23    104回 C問題

舌癌T1N0M0に対して組織内照射が選択される理由はどれか。 2つ選べ。
a 局所防御率が高い。
b 味覚が低下しない。
c 運動機能を温存できる。
d 粘膜炎を防ぐことができる。
e 頸部転移を防ぐことができる。

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104C-84

  2014/09/22    104回 C問題

歯科疾患実態調査(平成17年)の結果の一部(別冊No.6)を別に示す。
図から判断できるのはどれか。 2つ選べ。
a 喪失歯の割合は高年齢ほど高い。
b 35~44歳の中では歯石沈着の割合が最も高い。
c 15~19歳の中では歯肉炎より歯周炎の割合が高い。
d 歯周組織に所見のない者の割合は高年齢ほど低い。
e 65~74歳の中では歯周ポケット6mm以上の割合が最も高い。

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104C-83

  2014/09/21    104回 C問題

成長期のAngleII級2類不正咬合にサービカルヘッドギアを適用する目的はどれか。 2つ選べ。
a 上顎前歯の舌側傾斜
b 上顎歯列弓の側方拡大
c 上顎第一大臼歯の圧下
d 上顎骨の前方成長抑制
e 上顎第一大臼歯の遠心移動

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104C-82 免疫学

  2014/09/20    免疫学, 104回 C問題

食作用を有するのはどれか。 2つ選べ。
a 好酸球
b 好中球
c リンパ球
d 形質細胞
e マクロファージ

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104C-81

  2014/09/19    104回 C問題

狭心症発作に対するニトログリセリン投与の効果はどれか。 2つ選べ。
a 心拍数の減少
b 冠動脈の拡張
c 静脈還流量の減少
d 心筋収縮力の低下
e 末梢血管抵抗の増加