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「 105回 A問題 」 一覧

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105A-89 口腔外科学

  2014/10/28    口腔外科学, 105回 A問題

片側性下顎低形成を示すのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b Crouzon症候群
c Goldenhar症候群
d Pierre Robin症候群
e Cornelia de Lange症候群

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105A-88 口腔外科学

開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺

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105A-87 歯周病学

  2014/10/26    歯周病学, 105回 A問題

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-86 生理学

  2014/10/25    生理学, 105回 A問題

骨格筋の収縮で正しいのはどれか。2つ選べ。
a アクチンの収縮によって起きる。
b 筋小胞体に活動電位が発生する。
c 筋収縮に伴って熱が産生される。
d 横行小管系‘から Ca2+が放出される。
e 短時間に収縮を繰り返すと収縮力が低下する。

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105A-85 削除

  2014/10/24    105回 A問題

医療用医薬品はどれか。2つ選べ。
a 歯垢顕示液
b 齲蝕検知液
c 薬用歯磨剤
d フッ化物洗口剤
e ポリッシングペースト

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105A-84 口腔外科学

  2014/10/23    口腔外科学, 105回 A問題

左側頰粘膜前方部に 15 × 10mmの硬結を認め、平上皮癌と診断された。頰筋への浸潤はみられない。画像検査で所属リンパ節と他臓器への転移は認めない。病期はどれか。1つ選べ。
a Stage 0
b Stage Ⅰ
c Stage Ⅱ
d Stage Ⅲ
e Stage Ⅳ

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105A-83 口腔外科学

  2014/10/22    口腔外科学, 105回 A問題

上顎右側第二小臼歯の抜去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。
手術操作で最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 根の分割
b 挺子の挿入
c 周囲骨の削除
d 鉗子による把持
e 歯周靱帯の切離

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105A-82 口腔外科学

顎下腺摘出術の際に患者に説明すべき合併症はどれか。2つ選べ。
a 閉眼不能
b 口角下垂
c 発汗異常
d 味覚障害
e 嚥下障害

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105A-81 生理学

  2014/10/20    生理学, 105回 A問題

正常な皮膚の痛覚で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 順応が速い。
b 生体の防御に役立つ。
c 受容器はパチニ小体である。
d 無髄神経は痛みを伝えない。
e 化学刺激は痛みを起こさない。

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105A-80 全部床義歯学

  2014/10/19    部分床義歯学, 105回 A問題

全部床義歯を製作する際にパノラマエックス線写真で診査するのはどれか。2つ選べ。
a 残根の有無
b オトガイ孔の位置
c 上下顎顎堤間距離
d 口蓋隆起の大きさ
e レトロモラーパッドの高さ