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「 クラウンブリッジ学 」 一覧

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103A-104 クラウンブリッジ学

支台築造の主な目的はどれか。 2つ選べ。
a 歯根破折の防止
b 歯質削除量の軽減
c クラウン保持力の調整
d クリアランス量の調整
e 支台歯の二次齲蝕防止

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103A-96 クラウンブリッジ学

CAD/CAMを用いたブリッジのフレームワーク製作で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 複製が可能である。
b 鋳造による変形がない。
c 平行測定が不要である。
d 金属しか使用できない。
e レーザー溶接が必要である。

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105C-85 クラウンブリッジ学

咬合関係が正常な下顎左側第一大臼歯の暫間被覆冠を装着し咬合調整を行っている。咬頭嵌合位(赤)の口腔内写真別冊(No. 8A)と側方運動時青の咬合接触を印 記した口腔内写真別冊(No. 8B)とを別に示す。 矢印の印記部に対応するのはどれか。1つ選べ。
a 左上6頰側咬頭内斜面
b 左上6舌側咬頭外斜面
c 左上6舌側咬頭内斜面
d 左上7舌側咬頭外斜面
e 左上7頰側咬頭内斜面

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105A-48 クラウンブリッジ学

オールセラミッククラウンの除去に用いるのはどれか。1つ選べ。
a スチールバー
b ホワイトポイント
c ダイヤモンドポイント
d カーボランダムポイント
e タングステンカーバイドバー

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103B-43 クラウンブリッジ学

34歳の男性。下顎右側第一小臼歯に陶材焼付鋳造冠を製作することとした。支台歯形成後のある操作の写真(別冊No.41)を別に示す。

この操作を行うにあたり適切なのはどれか。 2つ選べ。
a 無影灯の光で明度を保つ。
b 自然光に近い色温度を確保する。
c エアシリンジで歯を完全に乾燥させる。
d 写真撮影を行い歯科技工士に判断を任せる。
e 隣接歯だけでなく反対側同名歯も参考にする。

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103A-74 クラウンブリッジ学

オールセラミッククラウンがレジンジャケットクラウンよりも優れているのはど れか。 すべて選べ。
a 成形性
b 耐衝撃性
c 耐吸水性
d 耐摩耗性
e 耐変色性

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103B-38 クラウンブリッジ学

44歳の男性。下顎右側第二小臼歯のクラウンが脱落したため来院した。再歯冠補綴を行う前に、ある前処置を行った。来院時の口腔内写真(別冊No.36A)と前処置後の写真(別冊No.36B)とを別に示す。

この前処置の目的はどれか。 2つ選べ
a 歯冠歯根比の改善
b 対合歯梃出の防止
c 付着歯肉幅の確保
d 支台歯への帯環効果の付与
e 支台築造体への根管ポスト長の確保

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103B-5 クラウンブリッジ学

37歳の女性。上顎左側臼歯部のクラウンを製作中である。咬合器上でのワックスパターンの咬合接触状態の写真(別冊No.5)を別に示す。中心咬合位における咬合接触部位を赤色で、偏心運動時の接触滑走部位を青色で印記した。
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付与したのはどれか。1つ選べ。
a group function
b balanced occlusion
c lingualized occlusion
d long centric occlusion
e cuspid protected occlusion

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103B-1 クラウンブリッジ学

54歳の男性。上顎左側大臼歯部の歯冠補綴を行うこととした。咬合採得時の写真(別冊No.1A)、インターオクルーザルレコードの写真(別冊No.1B)及びインターオクルーザルレコードにある作業を行った後の写真(別冊No.1C)を別に示す。
この作業によって防止できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯冠補綴装置の過高
b 歯冠補綴装置の不適合
c 歯型のトリミングの誤り
d 咬合器の矢状顆路傾斜角調整の誤り
e 上顎作業用模型の咬合器装着位置の誤り

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107C-63 クラウンブリッジ学

ブリッジのポンティックに関して正しいのはどれか。2つ選べ。
a 偏側型は装着感が良い。
b 離底型は上顎臼歯に用いる。
c 船底型は上顎前歯に用いる。
d オベイト型は補綴前処置が必要である。
e リッジラップ型は審美性と装着感が良い。