闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

「 歯内療法学 」 一覧

no image

105C-65 歯内療法学

高齢者の窩洞形成時に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 髄室角の残存
b 歯髄腔の狭窄
c 脆弱な象牙質
d 痛覚閾値の低下
e 歯髄の退行性変化

解答

解説

no image

103C-64 歯内療法学

高齢者の歯で特徴的なのはどれか。 2つ選べ。
a 内部吸収
b 髄室の狭窄
c 歯髄の息肉
d 歯髄の石灰化
e 歯根の外部吸収

no image

105C-60 歯内療法学

ファイバーポストを応用した直接法レジン築造が鋳造体による築造よりも優れて いるのはどれか。 2つ選べ。
a 強度が高い。
b 歯質の削除量が少ない。
c 弾性係数が象質に近い。
d 1回のチェアタイムが短い。
e 欠損が歯肉縁下に達していても応用できる。

解答

解説

no image

104C-48 歯内療法学

高齢者の大臼歯を抜髄する際に留意すべきなのはどれか。 2つ選べ。
a 髄管の増加
b 根管の狭窄
c 根管彎曲度の減少
d 天蓋と髄床底の接近
e 生理学的根尖孔の変位

no image

95A-89 改 歯内療法学

歯髄の生死を鑑別するのはどれか。2つ選べ。
a 打診
b インピーダンス測定検査
c 温度診
d 電気診
e 麻酔診

no image

103B-6 歯内療法学

  2014/08/06    歯内療法学, 103回 B問題

73歳の女性。上顎左側側切歯部歯肉の異常を主訴として来院した。10年前に速結前装冠を装着したが、1週間前から圧痛があるという。 左上2 のプローピングデブスは、唇側の遠心隅角部で9mm、その他はすべて2mmである。口腔内写真(別冊No6A)、エックス線写真(別冊No.6B)及び唇側の遠心隅角部の写真(別冊No.6C)を別に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖搔爬術
c 根尖切除術
d 感染根管治療
e 歯肉剥離搔爬術

no image

99B-36 歯内療法学

  2014/08/05    歯内療法学, 99回 B問題

歯の再植で重要なのはどれか。1つ選べ。
a 根面の薬液消毒
b 歯根膜の除去
c 歯槽窩の掻爬
d 強固な固定
e 迅速な処置

no image

103B-4 歯内療法学

  2014/08/04    歯内療法学, 103回 B問題

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
103_B_05
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

no image

100A-87 歯内療法学

診察法で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 温度診で露髄の有無を判定する。
b 透照診で齲触の範囲を判定する。
c 打診で歯髄の生死を判定する。
d 電気診で歯冠部の亀裂の有無を判定する。
e エックス線検査で根尖病巣の有無を判定する。

no image

100B-29 歯内療法学

逆根幹充填法用の封鎖材はどれか。1つ選べ。
a 金 箔
b EBAセメント
c 水硬性仮封材
d リン酸亜鉛セメント
e ガッタパーチャポイント