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102B-62 歯内療法学

顕微鏡を用いた歯内療法で確認できるのはどれか。1つ選べ。
a 根管内の細菌
b 根管側枝の走行
c 根管壁のスミヤー層
d 根管充填材の到達度
e 破折ファイルの破断面

解答 e

解説

a 顕微鏡の拡大率はは3〜20倍なので最近なんか見えるはずがない。
b 側枝が見えるはずがない。
c スミヤー層なんか見えるはずがない。
d X線で確認する。
e 顕微鏡で丸見え。

   

 - 歯内療法学, 102回 B問題

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抜髄の適応症はどれか。 すべて選べ。
a 内部吸収
b 上行性歯髄炎
c 慢性潰瘍性歯髄炎
d 急性全部性単純性歯髄炎
e 急性全部性化膿性歯髄炎

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100A-87 歯内療法学

診察法で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 温度診で露髄の有無を判定する。
b 透照診で齲触の範囲を判定する。
c 打診で歯髄の生死を判定する。
d 電気診で歯冠部の亀裂の有無を判定する。
e エックス線検査で根尖病巣の有無を判定する。

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97B-44 改 歯内療法学

電気診について正しいのはどれか。全て選べ。
a 感覚神経の反応を見る。
b 対照歯の審査が必要である。
c 歯髄疾患の鑑別が行える。
d 修復物に電極を当てて使用する。
e 根未完成歯では閾値が上昇する。

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95A-89 改 歯内療法学

歯髄の生死を鑑別するのはどれか。2つ選べ。
a 打診
b インピーダンス測定検査
c 温度診
d 電気診
e 麻酔診

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101B-40 歯内療法学

電気抵抗値の測定によって診断できるのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄壊死
b 象牙質粒
c 偶発的露髄
d 根管壁穿孔
e 歯根外部吸収

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106C-106 歯内療法学

歯内治療で実体顕微鏡による確認が有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 細菌の侵入度
b 穿孔部の位置
c 歯根破折の有無
d 破折ファイルの長さ
e フェネストレーションの有無

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104C-48 歯内療法学

高齢者の大臼歯を抜髄する際に留意すべきなのはどれか。 2つ選べ。
a 髄管の増加
b 根管の狭窄
c 根管彎曲度の減少
d 天蓋と髄床底の接近
e 生理学的根尖孔の変位

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103A-123 歯内療法学

電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。 2つ選べ。
a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

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102A-7 歯内療法学

打診音が高くなるのはどれか。1つ選べ。
a 骨性癒着
b 内部吸収
c セメント質肥大
d 垂直性歯根破折
e 慢性化膿性根尖性歯周炎

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92A-31 歯内療法学

透照診で判定できるのはどれか。1つ選べ。
a エナメル質の亀裂
b 歯肉炎下の歯石
c 修復物の辺縁漏洩
d 臼歯の小窩裂溝齲触
e 歯髄の炎症