闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

91A-3 改 歯周病学

セメント質について正しいのはどれか。全て選べ。
a 根尖部は無細胞である。
b 栄養の供給は歯髄から受ける。
c 加齢とともに厚さが増加する。
d 一度吸収したのちでも再生する。
e 基質コラーゲンはタイプⅠである。

解答 c d e

解説

   

 - 歯周病学, 91回 A問題

Message

  関連記事

no image
105A-98 歯周病学

根面齲蝕の細菌叢で高い割合を示すのはどれか。2つ選べ。
a Streptococcus mitis
b Treponema denticola
c Streptococcus mutans
d Actinomyces viscosus
e Porphyromonas gingivalis

no image
91A-22 微生物学

偏性細胞内寄生性微生物はどれか。2つ選べ。
a 結核菌
b チフス菌
c リケッチア
d クラミジア
e 赤痢菌

no image
95A-3 歯周病学

歯周組織はどれか。全て選べ。
a エナメル質
b 象牙質
c セメント質
d 歯根膜
e 歯槽骨

no image
歯周病学

歯周組織はどれか。全て選べ。
a エナメル質
b 象牙質
c セメント質
d 歯根膜
e 歯槽骨

no image
105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

no image
98B-4 歯周病学

プラーク形成量が少なくても重篤な歯周組織破壊を示すのはどれか。1つ選べ。
a 妊娠性歯肉炎
b 慢性剥離性歯肉炎
c フェニトイン歯肉増殖症
d 成人性歯周炎
e 若年性歯周炎

no image
103C-55 歯周病学

SPT<supportive periodontal therapy>におけるリコール間隔の決定で重要なのは どれか。 2つ選べ。
a 年 齢
b 性 別
c 残存歯数
d 口腔清掃状態
e プローピング時の出血

no image
105C-80 歯周病学

中等度から重度の歯周炎患者に対する治療の一般的な流れを図に示す。
アとイで行う治療の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
ア イ
a 暫間固定———-フラップ手術
b 歯肉切除術——–ヘミセクション
c 小帯切除術——–義歯装着
d スケーリング——ブリッジ装着
e 口腔清掃指導——永久固定

no image
103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

no image
93B-1 改 歯周病学

高齢者にみられる口腔内変化で正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉の退縮
b 歯の近心移動
c セメント質の肥厚
d 歯根膜線維の増加
e 歯槽骨レベルの低下