闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

98A-18 歯周病学

歯軸方向の咬合圧に最も抵抗するのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽頂線維群
b 水平線維群
c 根管線維群
d 斜走線維群
e 根尖線維群

解答 d

解説

      2014/06/05

 - 歯周病学, 98回 A問題

Message

  関連記事

no image
105A-41 歯周病学

歯肉縁上プラークの成熟に伴うプラーク内のStreptococcus(S)、Nocardia(N)及びFusobacterium(F)の割合の変化を模式図に示す。

組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
  ① ② ③
a S-N-F
b S-F-N
c N-S-F
d F-N-S
e F-S-N

no image
100A-6 歯周病学

健康な歯周組織における生物学的幅径のうち、上皮性付着の幅はどれか。1つ選べ。
a 約10μm
b 約50μm
c 約100μm
d 約1mm
e 約3mm

no image
103C-55 歯周病学

SPT<supportive periodontal therapy>におけるリコール間隔の決定で重要なのは どれか。 2つ選べ。
a 年 齢
b 性 別
c 残存歯数
d 口腔清掃状態
e プローピング時の出血

no image
105C-114 歯周病学

骨縁下ポケットに適応できないのはどれか。1つ選べ。
a GTR 法
b 歯肉切除術
c 歯周ポケット搔爬術
d エナメルタンパク質の応用
e Widman改良フラップ手術

no image
105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

no image
98B-4 歯周病学

プラーク形成量が少なくても重篤な歯周組織破壊を示すのはどれか。1つ選べ。
a 妊娠性歯肉炎
b 慢性剥離性歯肉炎
c フェニトイン歯肉増殖症
d 成人性歯周炎
e 若年性歯周炎

no image
103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

no image
91A-3 改 歯周病学

セメント質について正しいのはどれか。全て選べ。
a 根尖部は無細胞である。
b 栄養の供給は歯髄から受ける。
c 加齢とともに厚さが増加する。
d 一度吸収したのちでも再生する。
e 基質コラーゲンはタイプⅠである。

no image
91A-24 改 歯周病学

付着上皮について正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉溝上皮との境界は明瞭である。
b ターンオーバーは他の上皮より速い。
c エナメル質とはヘミデスモゾームで付着している。
d 上皮は角化している。
e 細胞間隙は存在しない。

no image
90A-3 改 歯周病学

歯根膜に見られるのはどれか。全て選べ。
a 骨細胞
b 破骨細胞
c 骨芽細胞
d セメント芽細胞
e 象牙芽細胞