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85A-1 改 歯周病学

歯根膜に存在するのはどれか。全て選べ。
a タイプⅠコラーゲン
b タイプⅡコラーゲン
c 弾性線維
d オキシタラン線維
e マラッセ上皮遺残

解答 a d e

解説

   

 - 歯周病学, 85回 A問題

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105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

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105A-27 歯周病学

侵襲性歯周炎で著明なのはどれか。1つ選べ。
a 歯垢沈着
b 歯石沈着
c 歯肉の炎症
d 歯槽骨吸収
e 象質知覚過敏

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101A-18 歯周病学

プラークの除去能が最も低いのはどれか。1つ選べ。
a 歯間ブラシ
b 電動歯ブラシ
c 手用歯ブラシ
d 水流圧洗浄器
e デンタルフロス

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97A-5 歯周病学

歯周組織で正しいのはどれか。全て選べ。
a 接合上皮は象牙質と接している。
b 歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
c 歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
d 固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
e 原性セメント質は細胞を封入している。

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103C-63 歯周病学

シャーピー線維が認められるのはどれか。全て選べ。
a 歯根膜
b 固有歯槽骨
c 支持歯槽骨
d 無細胞性線維性セメント質
e 細胞性固有線維性セメント質

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103A-1 歯周病学

歯周炎と相互に影響を及ぼすのはどれか。1つ選べ。
a 白血病
b 狭心症
c 糖尿病
d 高血圧症
e 誤嚥性肺炎

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105C-22 歯周病学

アタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e  歯周ポケット底の炎症の有無

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90A-27 歯周病学

歯根膜の機能について正しいのはどれか。全て選べ。
a 咬合圧を緩衝する。
b 歯周組織での免疫応答を行う。
c 歯肉からの出血を調整する。
d 歯周組織の恒常性を維持する。
e 付着組織の再生に関与する。

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歯周病学

歯周疾患の環境関連リスクファクターはどれか。2つ選べ。
a 喫 煙
b 加 齢
c 糖尿病
d ストレス
e 冠状動脈心疾患

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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説