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90A-3 改 歯周病学

歯根膜に見られるのはどれか。全て選べ。
a 骨細胞
b 破骨細胞
c 骨芽細胞
d セメント芽細胞
e 象牙芽細胞

解答 b c d

解説

      2014/06/09

 - 歯周病学, 90回 A問題

Message

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106C-48 歯周病学

妊娠性歯肉炎への対応でまず行うのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉切除
b ルートプレーニング
c プラークコントロール
d インドメタシンの投与
e アンピシリン水和物の投与

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90A-6 改 生理学

細胞膜の脂質二重層を透過するのはどれか。全て選べ。
a 水
b 酸素
c イオン
d 二酸化炭素
e グルコース

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95B-45 歯周病学

ルートプレーニングで除去するのはどれか。1つ選べ。
a エナメル突起
b 歯肉縁上歯石
c 根面裂溝
d 壊死セメント質
e 歯面着色

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93B-32 改 歯周病学

ルートプレーニングの困難な部位はどれか。2つ選べ。
a 上顎小臼歯の近心根面
b 上顎大臼歯の口蓋側歯根面
c 上顎前歯の口蓋側歯根面
d 上顎前歯の唇側歯根面
e 下顎大臼歯の根分岐部

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93B-1 改 歯周病学

高齢者にみられる口腔内変化で正しいのはどれか。全て選べ。
a 歯肉の退縮
b 歯の近心移動
c セメント質の肥厚
d 歯根膜線維の増加
e 歯槽骨レベルの低下

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95A-3 歯周病学

歯周組織はどれか。全て選べ。
a エナメル質
b 象牙質
c セメント質
d 歯根膜
e 歯槽骨

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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105C-114 歯周病学

骨縁下ポケットに適応できないのはどれか。1つ選べ。
a GTR 法
b 歯肉切除術
c 歯周ポケット搔爬術
d エナメルタンパク質の応用
e Widman改良フラップ手術

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90A-27 歯周病学

歯根膜の機能について正しいのはどれか。全て選べ。
a 咬合圧を緩衝する。
b 歯周組織での免疫応答を行う。
c 歯肉からの出血を調整する。
d 歯周組織の恒常性を維持する。
e 付着組織の再生に関与する。

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106C-59 歯周病学

咬合性外傷で、一次性と二次性の鑑別診断に重要なのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉の炎症
b 歯の動揺度
c 付着の喪失
d 歯根膜腔の拡大
e プロービング時の出血