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101B-116 病理学

骨膜反応がみられるのはどれか。2つ選べ。
a 骨肉腫
b 骨肉癌
c 慢性顎骨骨髄炎
d 線維性異形成症
e 骨形成線維腫

解答 a c

解説

      2014/07/01

 - 病理学, 101回 B問題

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101B-127 生理学

タンパク質に糖鎖を付加する細胞内小器官はどれか。1つ選べ。
a 分泌小胞
b ゴルジ体
c リボソーム
d リソソーム
e ミトコンドリア

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105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
e 異型核分裂像の出現

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101B-40 歯内療法学

電気抵抗値の測定によって診断できるのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄壊死
b 象牙質粒
c 偶発的露髄
d 根管壁穿孔
e 歯根外部吸収

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105C-76 病理学

通常の病理組織検査に比べた細胞診の利点はどれか。 2つ選べ。
a 確定診断に適する。
b 検体からの情報量が多い。
c 組織構築を把握しやすい。
d 検体採取に伴う侵襲が少ない。
e 標本作製に要する時間が短い。

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94A-30 病理学

アミロイド様物質が認められるのはどれか。1つ選べ。
a エナメル上皮腫
b 石灰化上皮性歯原性腫瘍
c 歯原性粘液腫
d セメント芽細胞腫
e エナメル上皮線維腫

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102A-114 病理学

多形腺腫で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 男性に多い。
b 多発性に生じる。
c 高齢者に好発する。
d 口腔では口蓋に多い。
e 唾液腺腫瘍で最も多い。

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97D-9 改 病理学

前癌病変はどれか。全て選べ。
a 白板症
b 紅板症
c 扁平苔癬
d 梅毒性絶縁
e 色素性乾皮症

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101B-45 歯周病学

骨縁下う蝕のために生物学的幅径が不足している支台歯に歯冠補綴を行うことにした。適切な前処置はどれか。2つ選べ。
a 挺 出
b 歯肉切除術
c 歯槽骨切除術
d 対合歯の咬合調整
e 歯肉弁根尖側移動術

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101B-127 生理学

タンパク質に糖鎖を付与する細胞内小器官はどれか。1つ選べ。
a 分泌小胞
b ゴルジ体
c リボソーム
d リソソーム
e ミトコンドリア

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105C-128 病理学

炎症の症候はどれか。すべて選べ。
a 腫 脹
b 疼 痛
c 発 赤
d 発 熱
e 出 血