闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

83A-11 微生物学

細胞内寄生細菌はどれか。1つ選べ。
a Streptococcus pyogenes
b Streptococcus pneumoniae
c Staphylococcus aureus
d Mycobacterium tuberculosis
e Lactobacillus casei

解答 d

解説

      2014/06/02

 - 微生物学, 83回 A問題

Message

  関連記事

no image
微生物学

感染型食中毒はどれか。2つ選べ。
a 腸炎ビブリオ
b ボツリヌス菌
c サルモネラ菌
d 黄色ブドウ球菌
e 腸管出血性大腸菌(O-157)

no image
87A-17 微生物学

内毒素で正しいのはどれか。全て選べ。
a 補体を活性化する。
b 骨吸収を引き起こす。
c リポタンパク質である。
d グラム陽性菌の菌体成分である。
e シュワルツマン反応を引き起こす。

no image
90B-14 微生物学

内毒素について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 歯周組織破壊には関与しない。
b 歯肉溝滲出液中には存在しない。
c グラム陽性菌に存在する。
d 抗原性を持っている。
e 細胞壁を構成するリポ多糖である。

no image
87A-43 改 微生物学

毒素型細菌性食中毒の原因菌はどれか。2つ選べ。
a 病原大腸菌
b ブドウ球菌
c ボツリヌス菌
d サルモネラ菌
e 腸炎ビブリオ

no image
96A-61 微生物学

食中毒の原因となるのはどれか。全て選べ。
a サルモネラ
b レジオネラ
c クラミジア
d 腸炎ビブリオ
e カンピロバクター

no image
101A-64 微生物学

倍化時間が長い細菌はどれか。1つ選べ。
a Escherichia coli
b Staphylococcus aureus
c Porphyromonas gingivalis
d Streptococcus pyogenes
e Mycobacterium tuberculosis

no image
90A-9 微生物学

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌のβ-ラクタム耐性の機序はどれか。1つ選べ。
a 細胞表層における薬剤透過性の減少
b 取り込まれた薬剤の細胞外への排出
c β-ラクタマーゼによる薬剤不活性
d 既存の標的酵素遺伝子の突然変異
e 薬剤低親和性の新しい標的酵素の獲得

no image
83A-27 歯周病学

対合歯が喪失した歯の歯周組織に生じる変化はどれか。2つ選べ。
a 歯肉角化の減退
b 歯根膜腔の狭窄
c 歯根膜線維の委縮
d セメント質の吸収
e 歯槽骨の硬化

no image
92A-28 微生物学

ウイルス性の感染症はどれか。2つ選べ。
a 猩紅熱
b ジフテリア
c 単純疱疹
d 流行性耳下腺炎
e ニューモシスチス肺炎

no image
83A-29 歯科理工学

石膏系埋没材について正しいのはどれか。全て選べ。
a 混水比は0.3~0.4である。
b 還元剤として炭素や銅粉を使用する。
c 約1,000℃で分解し鋳肌があらわれる。
d 総熱膨張量は4.6%である。
e 結合材は酸化マグネシウムである。