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83A-11 微生物学

細胞内寄生細菌はどれか。1つ選べ。
a Streptococcus pyogenes
b Streptococcus pneumoniae
c Staphylococcus aureus
d Mycobacterium tuberculosis
e Lactobacillus casei

解答 d

解説

      2014/06/02

 - 微生物学, 83回 A問題

Message

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94A-18 微生物学

細菌の特徴について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 真核生物に分類される。
b 偏性細胞内寄生微生物である。
c リボソームを持たない。
d 細胞壁にペプチドグリカンを含む。
e 有性生殖によって増殖する。

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微生物学

感染型食中毒はどれか。2つ選べ。
a 腸炎ビブリオ
b ボツリヌス菌
c サルモネラ菌
d 黄色ブドウ球菌
e 腸管出血性大腸菌(O-157)

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92A-30 微生物学

正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。
a Veillonella – グラム陰性桿菌 – 乳酸利用
b Streptococcus – グラム陰性球菌 – 乳酸産生
c Lactobacillus – グラム陰性桿菌 – プロピオン酸産生
d Actinomyces – グラム陽性桿菌 – コハク酸産生
e Fusobacterium – グラム陰性桿菌 – 酪酸産生

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90A-9 微生物学

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌のβ-ラクタム耐性の機序はどれか。1つ選べ。
a 細胞表層における薬剤透過性の減少
b 取り込まれた薬剤の細胞外への排出
c β-ラクタマーゼによる薬剤不活性
d 既存の標的酵素遺伝子の突然変異
e 薬剤低親和性の新しい標的酵素の獲得

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95A-48 改 微生物学

微生物で正しいのはどれか。全て選べ。
a 真菌は原核細胞生物に属する。
b 遺伝情報はDNAによって伝えられる。
c 芽胞形成性の細菌は消毒薬で殺菌される。
d ウィルスは通性細胞内寄生性を特徴とする。
e 細胞性微生物はDNAとRNAとを持っている。

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98A-32 微生物学

咽頭ぬぐい液のZiehl-Neelsen染色で赤く染まる小桿菌が検出された。培養に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ミティス•サリバリウス寒天培地
b ボルデー•ジャング培地
c 遠藤培地
d 小川培地
e 胆汁培地

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87A-43 改 微生物学

毒素型細菌性食中毒の原因菌はどれか。2つ選べ。
a 病原大腸菌
b ブドウ球菌
c ボツリヌス菌
d サルモネラ菌
e 腸炎ビブリオ

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98A-35 改 微生物学

歯肉縁下で優勢なのはどれか。1つ選べ。
a Streptococcus mutans
b Lactobacillus casei
c Mycoplasma salivarium
d Actinomyces viscosus
e Prevotella intermedia

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92A-29 微生物学

血液寒天培地に接種し、37℃のふらん器に入れて培養する方法でコロニー形成がみられないのはどれか。1つ選べ。
a Streptococcus sanguis
b Staphylococcus aureus
c Prevotella melaninogenica
d Actinobacillus actinomycetemcomitans
e Escherichia coli

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96A-61 微生物学

食中毒の原因となるのはどれか。全て選べ。
a サルモネラ
b レジオネラ
c クラミジア
d 腸炎ビブリオ
e カンピロバクター