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98A-35 改 微生物学

歯肉縁下で優勢なのはどれか。1つ選べ。
a Streptococcus mutans
b Lactobacillus casei
c Mycoplasma salivarium
d Actinomyces viscosus
e Prevotella intermedia

解答 e

解説

      2014/06/05

 - 微生物学, 98回 A問題

Message

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92A-30 微生物学

正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。
a Veillonella – グラム陰性桿菌 – 乳酸利用
b Streptococcus – グラム陰性球菌 – 乳酸産生
c Lactobacillus – グラム陰性桿菌 – プロピオン酸産生
d Actinomyces – グラム陽性桿菌 – コハク酸産生
e Fusobacterium – グラム陰性桿菌 – 酪酸産生

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98A-32 微生物学

咽頭ぬぐい液のZiehl-Neelsen染色で赤く染まる小桿菌が検出された。培養に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ミティス•サリバリウス寒天培地
b ボルデー•ジャング培地
c 遠藤培地
d 小川培地
e 胆汁培地

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98A-47 歯周病学

生理的な加齢変化はどれか。2つ選べ。
a 歯髄腔の拡大
b 歯根膜腔の拡大
c セメント質の肥厚
d 歯冠の変色
e 歯根の短小化

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92A-23 微生物学

初感染および回帰発症の好発部位が主に口腔領域にあるウイルスはどれか。1つ選べ。
a エンテロウイルス
b 単純ヘルペスウイルス1
c 単純ヘルペスウイルス2
d アデノウイルス
e ヒト免疫不全ウイルス(HIV)

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103C-29 微生物学

身体の部位と主要常在細菌との組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 膣 ― lactobacillus
b 膀 胱 ― Bacteroides
c 小 腸 ― Helicobacter
d 鼻 腔 ― Enterococcus
e 皮 膚 ― Bifidobacterium

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94A-18 微生物学

細菌の特徴について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 真核生物に分類される。
b 偏性細胞内寄生微生物である。
c リボソームを持たない。
d 細胞壁にペプチドグリカンを含む。
e 有性生殖によって増殖する。

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94A-16 改 微生物学

内毒素の生物活性はどれか。全て選べ。
a 発熱作用
b 糖発酵活性
c 補体活性化
d 骨吸収作用
e タンパク質分解活性

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90B-14 微生物学

内毒素について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 歯周組織破壊には関与しない。
b 歯肉溝滲出液中には存在しない。
c グラム陽性菌に存在する。
d 抗原性を持っている。
e 細胞壁を構成するリポ多糖である。

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100A-74 微生物学

偏性細胞内寄生性細菌はどれか。1つ選べ。
a 結核菌
b スピロヘータ
c マイコプラズマ
d クラミジア
e レジオネラ

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102A-72 微生物学

内毒素で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 熱に弱い。
b 補体を活性化する。
c 生きた細菌が放出する。
d 宿主の受容体に作用する。
e ホルマリンで無毒化される。