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101B-2 微生物学

ウイルス感染で発症するのはどれか。1つ選べ。
a 猩紅熱
b 上皮真珠
c エプーリス
d Riga-Fede病
e 疱疹性歯肉口内炎

解答 e

解説

a 猩紅熱 → Streptococus pyogenes
e 疱疹性歯肉口内炎 → HSV-1

      2014/06/27

 - 微生物学, 101回 B問題

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微生物学

感染型食中毒はどれか。2つ選べ。
a 腸炎ビブリオ
b ボツリヌス菌
c サルモネラ菌
d 黄色ブドウ球菌
e 腸管出血性大腸菌(O-157)

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101B-127 生理学

タンパク質に糖鎖を付加する細胞内小器官はどれか。1つ選べ。
a 分泌小胞
b ゴルジ体
c リボソーム
d リソソーム
e ミトコンドリア

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87A-43 改 微生物学

毒素型細菌性食中毒の原因菌はどれか。2つ選べ。
a 病原大腸菌
b ブドウ球菌
c ボツリヌス菌
d サルモネラ菌
e 腸炎ビブリオ

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101B-15 生化学

インスリンで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 血糖値を低下させる。
b 空腹時に血中濃度が上昇する。
c 分泌量は一定に保たれている。
d ストレスで血中濃度が上昇する。
e 細胞内へのグルコース取り込みを阻害する。

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90A-9 微生物学

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌のβ-ラクタム耐性の機序はどれか。1つ選べ。
a 細胞表層における薬剤透過性の減少
b 取り込まれた薬剤の細胞外への排出
c β-ラクタマーゼによる薬剤不活性
d 既存の標的酵素遺伝子の突然変異
e 薬剤低親和性の新しい標的酵素の獲得

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94A-16 改 微生物学

内毒素の生物活性はどれか。全て選べ。
a 発熱作用
b 糖発酵活性
c 補体活性化
d 骨吸収作用
e タンパク質分解活性

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95A-54 微生物学

ツベルクリン反応に関係する細菌はどれか。1つ選べ。
a ペスト菌
b ジフテリア菌
c 結核菌
d らい菌
e 百日咳菌

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101B-127 生理学

タンパク質に糖鎖を付与する細胞内小器官はどれか。1つ選べ。
a 分泌小胞
b ゴルジ体
c リボソーム
d リソソーム
e ミトコンドリア

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98A-36 微生物学

Porphyromonas gingivalisの病原因子はどれか。2つ選べ。
a 内毒素
b 発熱毒素
c コラゲナーゼ
d ロイコトキシン
e ヒアルロニダーゼ

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95A-48 改 微生物学

微生物で正しいのはどれか。全て選べ。
a 真菌は原核細胞生物に属する。
b 遺伝情報はDNAによって伝えられる。
c 芽胞形成性の細菌は消毒薬で殺菌される。
d ウィルスは通性細胞内寄生性を特徴とする。
e 細胞性微生物はDNAとRNAとを持っている。