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88B-20 歯内療法学

歯髄電気診について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 根未完成歯では閾値が低下する。
b 歯髄疾患の鑑別診断ができる。
c ペースメーカーの使用者には禁忌である。
d 反応がない時は失活歯である。
e 急性化膿性歯髄炎の末期には閾値が低下する。

解答 c

解説

   

 - 歯内療法学, 88回 B問題

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103A-101 歯内療法学

感染根管治療で機械的拡大が重要視される理由はどれか。すべて選べ。
a 根管を無菌化できる。
b 薬剤の到達性が高まる。
c 消毒よりも簡便である。
d 根管形態を改善できる。
e 細菌の栄養源が除去できる。

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103C-70 歯内療法学

抜髄の適応症はどれか。 すべて選べ。
a 内部吸収
b 上行性歯髄炎
c 慢性潰瘍性歯髄炎
d 急性全部性単純性歯髄炎
e 急性全部性化膿性歯髄炎

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102B-62 歯内療法学

顕微鏡を用いた歯内療法で確認できるのはどれか。1つ選べ。
a 根管内の細菌
b 根管側枝の走行
c 根管壁のスミヤー層
d 根管充填材の到達度
e 破折ファイルの破断面

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105A-112 歯内療法学

高齢者の歯内療法に際して、エックス線写真にみられる加齢変化で留意すべきなのはどれか。2つ選べ。
a 髄管数の増加
b 歯髄腔の狭窄
c 歯根膜腔の拡大
d セメント質の肥厚
e 歯根彎曲度の減少

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97B-44 改 歯内療法学

電気診について正しいのはどれか。全て選べ。
a 感覚神経の反応を見る。
b 対照歯の審査が必要である。
c 歯髄疾患の鑑別が行える。
d 修復物に電極を当てて使用する。
e 根未完成歯では閾値が上昇する。

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102A-7 歯内療法学

打診音が高くなるのはどれか。1つ選べ。
a 骨性癒着
b 内部吸収
c セメント質肥大
d 垂直性歯根破折
e 慢性化膿性根尖性歯周炎

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103A-30 歯内治療学

一過性の冷水痛がある歯で最も生じやすいのはどれか。1つ選べ。
a 酸味痛
b 温熱痛
c 自発痛
d 咬合痛
e 打診通

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103B-4 歯内療法学

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
103_B_05
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

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107C-65 歯内療法学

歯髄の生死の判断が可能な検査はどれか。2つ選べ。
a 打診
b 麻酔診
c 温度診
d 切削診
e 動揺度検査

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92A-31 歯内療法学

口内法エックス線写真で読影できるのはどれか。1つ選べ。
a ハウシップ窩
b 歯髄炎の進行状態
c 象牙細管の数珠状拡張
d デンチンブリッジの形成
e 網状根管の形態