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101B-45 歯周病学

骨縁下う蝕のために生物学的幅径が不足している支台歯に歯冠補綴を行うことにした。適切な前処置はどれか。2つ選べ。
a 挺 出
b 歯肉切除術
c 歯槽骨切除術
d 対合歯の咬合調整
e 歯肉弁根尖側移動術

解答 a c

解説

   

 - 歯周病学, 101回 B問題

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104A-8 歯周病学

歯肉の腫脹を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a 歯周腫瘍
b 扁平苔癬
c カタル性口内炎
d ニコチン性口内炎
e 急性壊死性潰瘍性歯肉炎

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105A-1 歯周病学

歯周治療器具の先端部の写真(別冊No.1)を別に示す。
歯周ポケット搔爬術に用いるのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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97A-5 歯周病学

歯周組織で正しいのはどれか。全て選べ。
a 接合上皮は象牙質と接している。
b 歯肉溝上皮は重層扁平上皮である。
c 歯根膜の線維芽細胞はコラーゲンを産生する。
d 固有歯槽骨にシャーピー線維が埋入している。
e 原性セメント質は細胞を封入している。

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103C-109 歯周病学

歯周炎でプロービングデプスが増加する理由はどれか。 2つ選べ。
a 歯肉の膨脹増大
b 上皮付着の増大
c 生物学的幅径の減少
d アタッチメントロスの増大
e ポケット底部への穿通の減少

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105C-22 歯周病学

アタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e  歯周ポケット底の炎症の有無

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105C-80 歯周病学

中等度から重度の歯周炎患者に対する治療の一般的な流れを図に示す。
アとイで行う治療の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
ア イ
a 暫間固定———-フラップ手術
b 歯肉切除術——–ヘミセクション
c 小帯切除術——–義歯装着
d スケーリング——ブリッジ装着
e 口腔清掃指導——永久固定

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103A-59 歯周病学

歯根膜の機能と関係するものはどれか。 2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調節
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持

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105A-118 歯周病学

歯肉退縮に関連して起こるのはどれか。1つ選べ。
a 角化歯肉の増加
b セメント質の肥厚
c 象質の知覚過敏
d ポケット深さの増加
e アタッチメントの獲得

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104C-95 歯周病学

歯肉切除術と比べて歯肉弁根尖側移動術の利点はどれか。1つ選べ。
a 新付着の獲得
b 角化歯肉の減少
c 付着歯肉の増加
d 歯根露出の軽減
e ポケット深さの減少

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103C-63 歯周病学

シャーピー線維が認められるのはどれか。全て選べ。
a 歯根膜
b 固有歯槽骨
c 支持歯槽骨
d 無細胞性線維性セメント質
e 細胞性固有線維性セメント質