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90A-25 改 歯周病学

歯肉付着上皮と関連があるのはどれか。2つ選べ。
a スティップリング
b 角化上皮
c 歯肉歯槽粘膜境
d 深部増殖
e ヘミデスモゾーム

解答 d e

解説

      2014/06/12

 - 歯周病学, 90回 A問題

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98B-4 歯周病学

プラーク形成量が少なくても重篤な歯周組織破壊を示すのはどれか。1つ選べ。
a 妊娠性歯肉炎
b 慢性剥離性歯肉炎
c フェニトイン歯肉増殖症
d 成人性歯周炎
e 若年性歯周炎

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103B-31 歯周病学

45歳の男性。下顎右側第二大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 齲窩の修復
c 感染根管治療
d 歯周ポケット内洗浄
e ルートプレーニング

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106C-59 歯周病学

咬合性外傷で、一次性と二次性の鑑別診断に重要なのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉の炎症
b 歯の動揺度
c 付着の喪失
d 歯根膜腔の拡大
e プロービング時の出血

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101A-18 歯周病学

プラークの除去能が最も低いのはどれか。1つ選べ。
a 歯間ブラシ
b 電動歯ブラシ
c 手用歯ブラシ
d 水流圧洗浄器
e デンタルフロス

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103B-26 歯周病学

70歳の男性。歯周治療終了後、SPT<supportive periodontal therapy>に移行することとした。移行時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線写真(別冊No.24B)とを別に示す。

SPT期間中に前歯部で発生するリスクが高いのはどれか。 2つ選べ
a 食片圧入
b 歯根破折
c 急性歯髄炎
d 暫間固定の破損
e 歯肉縁上歯石の付着

解答

解説

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103C-55 歯周病学

SPT<supportive periodontal therapy>におけるリコール間隔の決定で重要なのは どれか。 2つ選べ。
a 年 齢
b 性 別
c 残存歯数
d 口腔清掃状態
e プローピング時の出血

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87A-6 歯周病学

歯根膜の機能について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 象牙質の栄養を供給する。
b 象牙質の痛みを伝える。
c 下顎張反射を起こす。
d 咬合力を調整する。
e 下顎安静位を保つ。

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104C-95 歯周病学

歯肉切除術と比べて歯肉弁根尖側移動術の利点はどれか。1つ選べ。
a 新付着の獲得
b 角化歯肉の減少
c 付着歯肉の増加
d 歯根露出の軽減
e ポケット深さの減少

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89B-19 改 歯周病学

歯肉の上皮について正しいのはどれか。2つ選べ。
a 上皮突起は頬粘膜の方が発達している。
b ターンオーバーが遅延すると角化しない。
c 歯肉溝上皮と付着上皮との境界は移行上皮から構成されている。
d 口腔上皮は重層扁平上皮から構成されている。
e 付着上皮を構成する上皮は角化や錯角化しない。

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105C-22 歯周病学

アタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e  歯周ポケット底の炎症の有無