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92A-31 歯内療法学

透照診で判定できるのはどれか。1つ選べ。
a エナメル質の亀裂
b 歯肉炎下の歯石
c 修復物の辺縁漏洩
d 臼歯の小窩裂溝齲触
e 歯髄の炎症

解答 a

解説

      2014/06/19

 - 歯内療法学, 92回 A問題

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96A-18 歯内療法学

歯髄の生死を審査する方法はどれか。1つ選べ。
a 麻酔診
b 動揺度検査
c 打 診
d インピーダンス測定検査
e 電気診

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102B-62 歯内療法学

顕微鏡を用いた歯内療法で確認できるのはどれか。1つ選べ。
a 根管内の細菌
b 根管側枝の走行
c 根管壁のスミヤー層
d 根管充填材の到達度
e 破折ファイルの破断面

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95A-89 改 歯内療法学

歯髄の生死を鑑別するのはどれか。2つ選べ。
a 打診
b インピーダンス測定検査
c 温度診
d 電気診
e 麻酔診

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103B-6 歯内療法学

73歳の女性。上顎左側側切歯部歯肉の異常を主訴として来院した。10年前に速結前装冠を装着したが、1週間前から圧痛があるという。 左上2 のプローピングデブスは、唇側の遠心隅角部で9mm、その他はすべて2mmである。口腔内写真(別冊No6A)、エックス線写真(別冊No.6B)及び唇側の遠心隅角部の写真(別冊No.6C)を別に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖搔爬術
c 根尖切除術
d 感染根管治療
e 歯肉剥離搔爬術

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85B-25 歯内療法学

エックス線写真で判定できるのはどれか。2つ選べ。
a 細菌の根幹壁への侵入度
b 歯根膜の状態
c 歯髄腔の大きさ
d 残髄の有無
e 歯髄炎の病態

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105C-13 歯内療法学

齲蝕による急性化膿性歯髄炎と診断し、抜髄を行うこととした。 最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 天蓋の除去
b 髄角部の除去
c 窩洞外形の修正
d 歯髄腔への穿孔
e 感染象質の除去

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103B-4 歯内療法学

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
103_B_05
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

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92A-9 病理学

多形腺腫にみられるのはどれか。全て選べ。
a 腺管様構造
b 軟骨様組織
c 粘液腫瘍細胞
d 篩状胞巣構造
e 中間型細胞

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105C-3 歯内療法学

歯髄炎の初期にみられるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合痛
b 冷水痛
c 温水痛
d 打診痛
e 自発痛

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93B-28 改 歯内療法学

歯のインピーダンス測定検査が有効なのはどれか。全て選べ。
a 根管の長さ
b 露髄の有無
c 髄床底穿孔の有無
d 齲触の深さ
e 歯髄の生死