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107C-65 歯内療法学

歯髄の生死の判断が可能な検査はどれか。2つ選べ。
a 打診
b 麻酔診
c 温度診
d 切削診
e 動揺度検査

解答 c d

解説

歯髄の生死の判定

  • 電気診
  • 温度診
  • 切削診

      2014/06/20

 - 歯内療法学, 107回 C問題

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診察法で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 温度診で露髄の有無を判定する。
b 透照診で齲触の範囲を判定する。
c 打診で歯髄の生死を判定する。
d 電気診で歯冠部の亀裂の有無を判定する。
e エックス線検査で根尖病巣の有無を判定する。

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乳児型嚥下の残存によって起こるのはどれか。1つ選べ。
a 叢 生
b 開 咬
c 鋏状咬合
d 過蓋咬合
e 下顎前突

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歯髄の生死を審査する方法はどれか。1つ選べ。
a 麻酔診
b 動揺度検査
c 打 診
d インピーダンス測定検査
e 電気診

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支台歯の頬舌側両面に維持機構を設定できる支台装置はどれか。1つ選べ。
a RPIクラスプ
b リングクラスプ
c エーカースクラスプ
d バックアクションクラスプ
e リバースバックアクションクラスプ

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下顎全部床義歯製作中である。初診時の口腔内写真を別に示す。丸印で示す部位(ポストダム)を利用して設定するのはどれか。全て選べ。
a 咬合平面
b S字状隆起
c 義歯床後縁
d ポストダム
e 臼歯部人工歯の配列位置

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電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。 2つ選べ。
a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

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歯肉の炎症によって接合上皮内への遊走細胞数が増加するのはどれか。1つ選べ。
a B細胞
b 好中球
c NK細胞
d 肥満細胞
e 形質細胞

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加齢に伴う石灰化の亢進によって形成されるのはどれか。1つ選べ。
a 外套象牙質
b 原生象牙質
c 第三象牙質
d 球間象牙質
e 透明象牙質

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歯髄の生死を鑑別するのはどれか。2つ選べ。
a 打診
b インピーダンス測定検査
c 温度診
d 電気診
e 麻酔診

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105C-60 歯内療法学

ファイバーポストを応用した直接法レジン築造が鋳造体による築造よりも優れて いるのはどれか。 2つ選べ。
a 強度が高い。
b 歯質の削除量が少ない。
c 弾性係数が象質に近い。
d 1回のチェアタイムが短い。
e 欠損が歯肉縁下に達していても応用できる。

解答

解説