闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

95A-89 改 歯内療法学

歯髄の生死を鑑別するのはどれか。2つ選べ。
a 打診
b インピーダンス測定検査
c 温度診
d 電気診
e 麻酔診

解答 c d

解説

歯髄の生死の判定

  • 電気診
  • 温度診
  • 切削診

      2014/08/16

 - 歯内療法学, 95回 A問題

Message

  関連記事

no image
85B-25 歯内療法学

エックス線写真で判定できるのはどれか。2つ選べ。
a 細菌の根幹壁への侵入度
b 歯根膜の状態
c 歯髄腔の大きさ
d 残髄の有無
e 歯髄炎の病態

no image
95A-57 解剖•組織学

鰓弓性神経はどれか。1つ選べ。
a 動眼神経
b 外転神経
c 顔面神経
d 内耳神経
e 舌下神経

no image
104A-28 歯内療法学

瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入して行うエックス線検査の目的はどれか。1つ選べ。
a 根管長の測定
b 原因歯の特定
c 歯根破折の診断
d 歯髄の生死の判定
e 切開排膿の要否の判定

no image
104C-122 歯内療法学

歯根嚢胞が感染根管治療で治癒しにくい理由はどれか。1つ選べ。
a 膿瘍の存在
b 内容液の存在
c 硬化骨の存在
d 上皮層の存在
e 肉芽組織の存在

no image
102A-7 歯内療法学

打診音が高くなるのはどれか。1つ選べ。
a 骨性癒着
b 内部吸収
c セメント質肥大
d 垂直性歯根破折
e 慢性化膿性根尖性歯周炎

no image
105C-60 歯内療法学

ファイバーポストを応用した直接法レジン築造が鋳造体による築造よりも優れて いるのはどれか。 2つ選べ。
a 強度が高い。
b 歯質の削除量が少ない。
c 弾性係数が象質に近い。
d 1回のチェアタイムが短い。
e 欠損が歯肉縁下に達していても応用できる。

解答

解説

no image
103C-70 歯内療法学

抜髄の適応症はどれか。 すべて選べ。
a 内部吸収
b 上行性歯髄炎
c 慢性潰瘍性歯髄炎
d 急性全部性単純性歯髄炎
e 急性全部性化膿性歯髄炎

no image
105C-13 歯内療法学

齲蝕による急性化膿性歯髄炎と診断し、抜髄を行うこととした。 最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 天蓋の除去
b 髄角部の除去
c 窩洞外形の修正
d 歯髄腔への穿孔
e 感染象質の除去

no image
102B-62 歯内療法学

顕微鏡を用いた歯内療法で確認できるのはどれか。1つ選べ。
a 根管内の細菌
b 根管側枝の走行
c 根管壁のスミヤー層
d 根管充填材の到達度
e 破折ファイルの破断面

no image
93B-28 改 歯内療法学

歯のインピーダンス測定検査が有効なのはどれか。全て選べ。
a 根管の長さ
b 露髄の有無
c 髄床底穿孔の有無
d 齲触の深さ
e 歯髄の生死