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92A-31 歯内療法学

口内法エックス線写真で読影できるのはどれか。1つ選べ。
a ハウシップ窩
b 歯髄炎の進行状態
c 象牙細管の数珠状拡張
d デンチンブリッジの形成
e 網状根管の形態

解答 d

解説

デンチンブリッジが出来る

  • 生活断髄法(生活歯髄切断法)
  • 直接覆髄法

      2014/06/28

 - 歯内療法学, 92回 A問題

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101B-40 歯内療法学

電気抵抗値の測定によって診断できるのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄壊死
b 象牙質粒
c 偶発的露髄
d 根管壁穿孔
e 歯根外部吸収

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91A-42 歯内療法学

歯髄の生死を判断するのに有効なのはどれか。1つ選べ。
a インピーダンス測定検査
b 動揺度検査
c 打診音
d 歯の色調
e 電気診

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96A-18 歯内療法学

歯髄の生死を審査する方法はどれか。1つ選べ。
a 麻酔診
b 動揺度検査
c 打 診
d インピーダンス測定検査
e 電気診

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103A-123 歯内療法学

電気診で歯髄の生死が判別できる理由はどれか。 2つ選べ。
a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

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103A-101 歯内療法学

感染根管治療で機械的拡大が重要視される理由はどれか。すべて選べ。
a 根管を無菌化できる。
b 薬剤の到達性が高まる。
c 消毒よりも簡便である。
d 根管形態を改善できる。
e 細菌の栄養源が除去できる。

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92A-29 微生物学

血液寒天培地に接種し、37℃のふらん器に入れて培養する方法でコロニー形成がみられないのはどれか。1つ選べ。
a Streptococcus sanguis
b Staphylococcus aureus
c Prevotella melaninogenica
d Actinobacillus actinomycetemcomitans
e Escherichia coli

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99B-36 歯内療法学

歯の再植で重要なのはどれか。1つ選べ。
a 根面の薬液消毒
b 歯根膜の除去
c 歯槽窩の掻爬
d 強固な固定
e 迅速な処置

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103A-30 歯内治療学

一過性の冷水痛がある歯で最も生じやすいのはどれか。1つ選べ。
a 酸味痛
b 温熱痛
c 自発痛
d 咬合痛
e 打診通

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93B-28 改 歯内療法学

歯のインピーダンス測定検査が有効なのはどれか。全て選べ。
a 根管の長さ
b 露髄の有無
c 髄床底穿孔の有無
d 齲触の深さ
e 歯髄の生死

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104A-64 歯内療法学

健常歯を対照とする必要があるのはどれか。2つ選べ。
a 打 診
b 麻酔診
c 動揺度検査
d 歯髄電気診
e インピーダンス測定検査