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85B-25 歯内療法学

エックス線写真で判定できるのはどれか。2つ選べ。
a 細菌の根幹壁への侵入度
b 歯根膜の状態
c 歯髄腔の大きさ
d 残髄の有無
e 歯髄炎の病態

解答 b c

解説

      2014/06/30

 - 歯内療法学, 85回 B問題

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104C-7 歯内療法学

加齢に伴う石灰化の亢進によって形成されるのはどれか。1つ選べ。
a 外套象牙質
b 原生象牙質
c 第三象牙質
d 球間象牙質
e 透明象牙質

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88B-20 歯内療法学

歯髄電気診について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 根未完成歯では閾値が低下する。
b 歯髄疾患の鑑別診断ができる。
c ペースメーカーの使用者には禁忌である。
d 反応がない時は失活歯である。
e 急性化膿性歯髄炎の末期には閾値が低下する。

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105C-100 歯内療法学

根管拡大中に形成したレッジの修正で効果的なのはどれか。 2つ選べ。
a EDTA液の使用
b 根管口部のフレア形成
c リーミングによる再根管形成
d ニッケルチタンファイルの使用
e ファイルへのプレカーブの付与

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87B-29 歯内療法学

透照診が有効なのはどれか。2つ選べ。
a 歯頸部齲触
b 歯根水平破折
c 咬耗症
d 隣接面齲触
e 歯質の破折

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103A-101 歯内療法学

感染根管治療で機械的拡大が重要視される理由はどれか。すべて選べ。
a 根管を無菌化できる。
b 薬剤の到達性が高まる。
c 消毒よりも簡便である。
d 根管形態を改善できる。
e 細菌の栄養源が除去できる。

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101A-111 歯内療法学

加齢による歯の変化はどれか。1つ選べ。
a 髄角の伸展
b 知覚の亢進
c 象牙細管の狭窄
d 歯髄血流量の増加
e 無小柱エナメル質の肥厚

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100A-87 歯内療法学

診察法で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 温度診で露髄の有無を判定する。
b 透照診で齲触の範囲を判定する。
c 打診で歯髄の生死を判定する。
d 電気診で歯冠部の亀裂の有無を判定する。
e エックス線検査で根尖病巣の有無を判定する。

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104C-122 歯内療法学

歯根嚢胞が感染根管治療で治癒しにくい理由はどれか。1つ選べ。
a 膿瘍の存在
b 内容液の存在
c 硬化骨の存在
d 上皮層の存在
e 肉芽組織の存在

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103B-45 歯内療法学

45歳の男性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。ラバーダム 装着時の口腔内写真(別冊No.43)を別に示す。

この状態で起こるのはどれか。 2つ選べ。
a 歯冠破折
b 器具の嚥下
c 薬液の漏出
d 隣接歯の損傷
e 施術野の汚染

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103B-6 歯内療法学

73歳の女性。上顎左側側切歯部歯肉の異常を主訴として来院した。10年前に速結前装冠を装着したが、1週間前から圧痛があるという。 左上2 のプローピングデブスは、唇側の遠心隅角部で9mm、その他はすべて2mmである。口腔内写真(別冊No6A)、エックス線写真(別冊No.6B)及び唇側の遠心隅角部の写真(別冊No.6C)を別に示す。

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖搔爬術
c 根尖切除術
d 感染根管治療
e 歯肉剥離搔爬術