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101B-40 歯内療法学

電気抵抗値の測定によって診断できるのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄壊死
b 象牙質粒
c 偶発的露髄
d 根管壁穿孔
e 歯根外部吸収

解答 c d

解説

      2014/07/01

 - 歯内療法学, 101回 B問題

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104C-7 歯内療法学

加齢に伴う石灰化の亢進によって形成されるのはどれか。1つ選べ。
a 外套象牙質
b 原生象牙質
c 第三象牙質
d 球間象牙質
e 透明象牙質

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100A-87 歯内療法学

診察法で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 温度診で露髄の有無を判定する。
b 透照診で齲触の範囲を判定する。
c 打診で歯髄の生死を判定する。
d 電気診で歯冠部の亀裂の有無を判定する。
e エックス線検査で根尖病巣の有無を判定する。

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105C-100 歯内療法学

根管拡大中に形成したレッジの修正で効果的なのはどれか。 2つ選べ。
a EDTA液の使用
b 根管口部のフレア形成
c リーミングによる再根管形成
d ニッケルチタンファイルの使用
e ファイルへのプレカーブの付与

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91A-42 歯内療法学

歯髄の生死を判断するのに有効なのはどれか。1つ選べ。
a インピーダンス測定検査
b 動揺度検査
c 打診音
d 歯の色調
e 電気診

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101B-2 微生物学

ウイルス感染で発症するのはどれか。1つ選べ。
a 猩紅熱
b 上皮真珠
c エプーリス
d Riga-Fede病
e 疱疹性歯肉口内炎

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103C-70 歯内療法学

抜髄の適応症はどれか。 すべて選べ。
a 内部吸収
b 上行性歯髄炎
c 慢性潰瘍性歯髄炎
d 急性全部性単純性歯髄炎
e 急性全部性化膿性歯髄炎

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106C-106 歯内療法学

歯内治療で実体顕微鏡による確認が有効なのはどれか。 2つ選べ。
a 細菌の侵入度
b 穿孔部の位置
c 歯根破折の有無
d 破折ファイルの長さ
e フェネストレーションの有無

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101B-45 歯周病学

骨縁下う蝕のために生物学的幅径が不足している支台歯に歯冠補綴を行うことにした。適切な前処置はどれか。2つ選べ。
a 挺 出
b 歯肉切除術
c 歯槽骨切除術
d 対合歯の咬合調整
e 歯肉弁根尖側移動術

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105C-77 歯内療法学

加圧根管充塡にガッタパーチャポイントを用いる理由はどれか。 2つ選べ。
a 親水性である。
b 可塑性である。
c 消毒作用がある。
d 根管壁に接着する。
e 化学的に安定している。

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103B-45 歯内療法学

45歳の男性。下顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。ラバーダム 装着時の口腔内写真(別冊No.43)を別に示す。

この状態で起こるのはどれか。 2つ選べ。
a 歯冠破折
b 器具の嚥下
c 薬液の漏出
d 隣接歯の損傷
e 施術野の汚染