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99B-31 歯内療法学

齲窩のインピーダンス測定検査でエナメル質齲触と診断されるのはどれか。1つ選べ。
a  50kΩ
b 100kΩ
c 200kΩ
d 400kΩ
e 800kΩ

解答 d

解説

齲触無し600kΩ以上
C1(エナメル質齲触)600〜250kΩ
C2(象牙質齲触)250〜15.1kΩ
C3(露髄)15.0kΩ以下

      2014/06/27

 - 歯内療法学, 99回 B問題

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92A-31 歯内療法学

透照診で判定できるのはどれか。1つ選べ。
a エナメル質の亀裂
b 歯肉炎下の歯石
c 修復物の辺縁漏洩
d 臼歯の小窩裂溝齲触
e 歯髄の炎症

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105C-65 歯内療法学

高齢者の窩洞形成時に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 髄室角の残存
b 歯髄腔の狭窄
c 脆弱な象牙質
d 痛覚閾値の低下
e 歯髄の退行性変化

解答

解説

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103B-4 歯内療法学

43歳の女性。上顎左側大臼歯部の頬側歯肉の腫脹を主訴として来院した。1週前に同部の歯肉の腫脹に気付き、歯肉を押すと違和感があるという。自発痛を認めない。 左下6 に打診痛を認めず、動揺度は1度である。歯周ポケットの深さは、頬側遠心5mm、口蓋側遠心5mm、その他の部位は3mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.4A)と瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入したエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。
103_B_05
まず行うのはどれか。1つ選べ。
a 抜歯
b 根尖切除術
c フラップ手術
d 感染根管治療
e 歯周ポケット搔爬術

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101B-40 歯内療法学

電気抵抗値の測定によって診断できるのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄壊死
b 象牙質粒
c 偶発的露髄
d 根管壁穿孔
e 歯根外部吸収

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101A-111 歯内療法学

加齢による歯の変化はどれか。1つ選べ。
a 髄角の伸展
b 知覚の亢進
c 象牙細管の狭窄
d 歯髄血流量の増加
e 無小柱エナメル質の肥厚

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93B-28 改 歯内療法学

歯のインピーダンス測定検査が有効なのはどれか。全て選べ。
a 根管の長さ
b 露髄の有無
c 髄床底穿孔の有無
d 齲触の深さ
e 歯髄の生死

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85B-25 歯内療法学

エックス線写真で判定できるのはどれか。2つ選べ。
a 細菌の根幹壁への侵入度
b 歯根膜の状態
c 歯髄腔の大きさ
d 残髄の有無
e 歯髄炎の病態

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87B-29 歯内療法学

透照診が有効なのはどれか。2つ選べ。
a 歯頸部齲触
b 歯根水平破折
c 咬耗症
d 隣接面齲触
e 歯質の破折

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91A-42 歯内療法学

歯髄の生死を判断するのに有効なのはどれか。1つ選べ。
a インピーダンス測定検査
b 動揺度検査
c 打診音
d 歯の色調
e 電気診

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104C-7 歯内療法学

加齢に伴う石灰化の亢進によって形成されるのはどれか。1つ選べ。
a 外套象牙質
b 原生象牙質
c 第三象牙質
d 球間象牙質
e 透明象牙質