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100A-87 歯内療法学

診察法で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 温度診で露髄の有無を判定する。
b 透照診で齲触の範囲を判定する。
c 打診で歯髄の生死を判定する。
d 電気診で歯冠部の亀裂の有無を判定する。
e エックス線検査で根尖病巣の有無を判定する。

解答 e

解説

b 透照診は隣接面齲触の有無を判定する。
c 打診で根尖病巣の有無を判定する。

歯髄の生死を判定

  • 電気診
  • 切削診
  • 温度診

      2014/08/01

 - 歯内療法学, 100回 A問題

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加齢に伴う石灰化の亢進によって形成されるのはどれか。1つ選べ。
a 外套象牙質
b 原生象牙質
c 第三象牙質
d 球間象牙質
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a 約10μm
b 約50μm
c 約100μm
d 約1mm
e 約3mm

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a 電気抵抗値は象牙質よりも歯髄の方が高い。
b 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯肉の神経よりも高い。
c 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯根膜の神経よりも低い。
d 疼痛閾値は歯髄の神経の方が歯槽骨の神経よりも高い。
e 歯髄の神経の失活は歯髄組織全体の失活の末期に生じる。

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エックス線写真で判定できるのはどれか。2つ選べ。
a 細菌の根幹壁への侵入度
b 歯根膜の状態
c 歯髄腔の大きさ
d 残髄の有無
e 歯髄炎の病態

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電気診について正しいのはどれか。全て選べ。
a 感覚神経の反応を見る。
b 対照歯の審査が必要である。
c 歯髄疾患の鑑別が行える。
d 修復物に電極を当てて使用する。
e 根未完成歯では閾値が上昇する。