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83A-29 歯科理工学

石膏系埋没材について正しいのはどれか。全て選べ。
a 混水比は0.3~0.4である。
b 還元剤として炭素や銅粉を使用する。
c 約1,000℃で分解し鋳肌があらわれる。
d 総熱膨張量は4.6%である。
e 結合材は酸化マグネシウムである。

解答 a b c

解説

   

 - 歯科理工学, 83回 A問題

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歯科理工学

硬さが最も大きい修復用材料はどれか。1つ選べ。
a 象牙質
b 純チタン
c チタン合金
d アクリルレジン
e リン酸亜鉛セメント

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103C-56 歯科理工学

レジン添加型グラスアイオノマーセメントに用いられるのはどれか。1つ選べ。
a MDP
b HEMA
c 4-AET
d MAC-10
e 4-META

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103C-41 歯科理工学

接着性モノマーに含有されるイオウとの反応によって接着する材料はどれか。 2つ選べ。
a 金合金
b チタン合金
c 金銀パラジウム合金
d コバルトクロム合金
e ニッケルクロム合金

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103C-74 歯科理工学

ニッケルチタン合金が根管用ファイルに使用される最大の理由はどれか。
1つ選べ。
a 耐蝕性
b 超弾性
c 形状記憶性
d 振動吸収性
e 生体親和性

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90A-34 歯科理工学

鋳造用金合金および金合金ADA規格値のうちで最も融解温度の低いのはどれか。
a 陶材焼付用金合金
b 金合金タイプⅠ
c 金合金タイプⅡ
d 金合金タイプⅢ
e 金合金タイプⅣ

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103C-71 歯科理工学

残留モノマーが最も多いのはどれか。1つ選べ。
a ポリスルフォン
b ポリカーボネート
c ポリエーテルスルフォン
d 加熱重合型アクリルレジン
e 常温重合型アクリルレジン

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105C-73 歯科理工学

金属焼付用陶材について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 主成分は長石である。
b 中温焼成陶材に分類される。
c 焼成すると約50 %収縮する。
d ファンデルワールス力が焼付強さの主体である。
e 熱膨張係数は陶材焼付用合金よりわずかに大きい。

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103A-60 歯科理工学

鋳造体の精度に影響する因子はどれか。 すべて選べ。
a 鋳型の温度
b 埋没材の混水比
c 合金の融解温度
d 合金の熱膨張率
e 埋没材の熱膨張率

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歯科理工学

次の印象材のうち、硬化後の寸法精度が水分によって大きな影響を受けるものはどれか。全て選べ。
a 寒天印象材
b アルジネート印象材
c シリコーンゴム印象材
d モデリングコンパウンド
e ポリサルファイドラバー印象材

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103A-80 歯科理工学

光硬化型コンポジットレジンに用いられるのはどれか。 2つ選べ。
a BPO
b MMA
c DMPT
d Bis-GMA
e Camphorquinone