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105C-22 歯周病学

アタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e  歯周ポケット底の炎症の有無

解答 c

解説

      2014/07/22

 - 歯周病学, 105回 C問題

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105C-30 口腔外科学

正常なヒト顎関節で中心位において最も前方に位置するのはどれか。1つ選べ。
a 下顎頭
b 下顎窩
c 下関節腔
d 関節隆起
e 関節円板中央狭窄部

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105C-25 口腔衛生学

科学的根拠の質が最も高いのはどれか。1つ選べ。
a 症例対照研究
b コホート研究
c 専門委員会の報告
d 複数の時系列研究
e ランダム化比較試験

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105C-93 社会歯科学

保険医療機関の登録を行うのはどれか。1つ選べ。
a 健所長
b 厚生労働大臣
c 都道府県知事
d 都道府県労働局長
e 日本歯科医師会長

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105C-39 社会歯科学

歯科技工士について正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 国家資格である。
b 矯正装置を作製できる。
c 歯科診療の補助ができる。
d 歯科技工指示書を記載できる。
e 歯科衛生士よりも就業者数が多い。

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105C-23

鉄欠乏性貧血でみられる舌粘膜の変化はどれか。1つ選べ。
a 潰 瘍
b 水 疱
c 萎 縮
d 白 斑
e 紅 斑

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103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

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105C-27

巨舌を伴う前歯部開咬を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a Crouzon 症候群
b Goldenhar 症候群
c Pierre Robin 症候群
d Papillon-Lefevre 症候群
e Beckwith-Wiedemann 症候群

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105C-95 社会歯科学

国際生活機能分類で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 障害を異常の面で捉えている。
b 心身の構造の異常を能力低下という。
c 障害から健康に至る全般の生活状態を対象とする。
d 障害によって就業できないことを活動制限という。
e 障害によって咀嚼できないことを参加制約という。

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105C-20

歯科治療時における脳性麻痺患者への対応で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 膝を屈曲させる。
b 腕を伸展させる。
c 頭部を後屈させる。
d イヤーマフを付ける。
e アイマスクを付ける。

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105C-120 保存修復学

齲蝕検知液で薄いピンクに染色される象質の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 細菌に感染している。
b 再石灰化が可能である。
c 刺激による痛みを生じる。
d 象牙細管が開口している。
e レジンとの接着が良好である。