闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105C-22 歯周病学

アタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e  歯周ポケット底の炎症の有無

解答 c

解説

      2014/07/22

 - 歯周病学, 105回 C問題

Message

  関連記事

no image
105C-34 社会歯科学

GCP<good clinical practice>が定めているのはどれか。1つ選べ。
a 医師の義務
b 院内感染対策
c 障害者への対応
d 動物実験の倫理
e 臨床試験の基準

no image
105C-49 解剖学

顎下腺管が通るのはどれか。1つ選べ。
a 顎下隙
b 舌下隙
c 咽頭後隙
d 翼突下顎隙
e オトガイ下隙

no image
105C-68 歯科矯正学

混合歯列期の前歯部反対咬合の患者に舌側弧線装置で治療を行うこととした。 治療によって増加するのはどれか。 2つ選べ。
a 上顎歯列弓長径
b オーバーバイト
c オーバージェット
d アンテリアレイシオ
e 上顎歯槽基底弓長径

解答

解説

no image
歯周病学

歯周疾患の宿主関連リスクファクターはどれか。2つ選べ。
a 喫 煙
b 加 齢
c 糖尿病
d ストレス
e 冠状動脈心疾患

no image
91A-3 改 歯周病学

セメント質について正しいのはどれか。全て選べ。
a 根尖部は無細胞である。
b 栄養の供給は歯髄から受ける。
c 加齢とともに厚さが増加する。
d 一度吸収したのちでも再生する。
e 基質コラーゲンはタイプⅠである。

no image
90A-25 改 歯周病学

歯肉付着上皮と関連があるのはどれか。2つ選べ。
a スティップリング
b 角化上皮
c 歯肉歯槽粘膜境
d 深部増殖
e ヘミデスモゾーム

no image
105A-87 歯周病学

高度の歯槽骨吸収を特徴とする疾患はどれか。2つ選べ。
a 類天疱瘡
b 歯肉線維腫症
c 低ホスファターゼ症
d Papillon-Lefèvre 症候群
e 全身性エリテマトーデス

no image
105C-64 口腔外科学

10 歳の男児。腫脹と消退とを繰り返す病変部の写真別冊No. 6を別に示す。
手術時に再発防止のために行うのはどれか。1つ選べ。
a 創部圧迫
b 粘膜下縫合
c ドレーン挿入
d 小唾液腺摘出
e マットレス縫合

no image
105C-119 歯科放射線学

放射線の影響で重篤度が線量に依存しないのはどれか。2つ選べ。
a 脱毛
b 骨壊死
c 遺伝的影響
d 白血球減少
e 白血病誘発

no image
105C-87 口腔衛生学

30 歳時点でのCPI診査で所見を認めなかった200 人を対象に前向きコホート調査を実施した。20 年後の再診査の結果を表に示す。 4mm 以上の歯周ポケット保有者の喫煙の相対危険度はどれか。1つ選べ。
a 1.7
b 1.9
c 2.0
d 2.5
e 3.0