闘う!歯科医師国家試験

歯科医師国家試験に必ず合格してやる!

105C-68 歯科矯正学

混合歯列期の前歯部反対咬合の患者に舌側弧線装置で治療を行うこととした。 治療によって増加するのはどれか。2つ選べ。
a 上顎歯列弓長径
b オーバーバイト
c オーバージェット
d アンテリアレイシオ
e 上顎歯槽基底弓長径

解答 a c

解説

      2014/09/06

 - 歯科矯正学, 105回 C問題 , ,

Message

  関連記事

no image
105C-127 口腔外科学

60歳の女性。口腔乾燥感を主訴として来院した。唾液分泌検査の結果、0.5 g/分基準値:2.0 g以上/分で唾液腺機能低下と評価された。実施した検査はどれか。1つ選べ。
a ガム試験
b Saxonテスト
c 蛍光色素試験
d Schirmer 試験
e ローズベンガル試験

no image
105C-63

腱組織を構成する主な細胞はどれか。1つ選べ。
a 骨細胞
b 軟骨細胞
c 骨芽細胞
d 骨格筋細胞
e 線維芽細胞

no image
105C-52 生化学

唾液腺から分泌される抗菌物質はどれか。1つ選べ。
a IgG
b 補 体
c パロチン
d ヒスタチン
e アミラーゼ

no image
105C-26

歯並びを気にして来院した患者に「いつから今の歯並びに気付きましたか」と尋ねた。
この質問で聴取しているのはどれか。1つ選べ。
a 主 訴
b 現病歴
c 生活歴
d 既往歴
e 社会歴

no image
103B-44 歯科矯正学

11歳の女児。上顎前突を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.42A)と装置製作用口腔模型の写真(別冊No.42B、C)とを別に示す。

治療効果で期待されるのはどれか。 2つ選べ。
a 顔面角の増加
b SNP角の減少
c ANB角の増加
d 上顎突出度の減少
e FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角の増加

no image
105C-41 口腔外科学

化膿性炎で口腔内から切開排膿を行う部位はどれか。 2つ選べ。
a 舌下隙
b 顎下隙
c 側咽頭隙
d 翼突下顎隙
e オトガイ下隙

no image
105A-94 歯科矯正学

軟骨性成長の促進と歯列の側方拡大とができるのはどれか。1つ選べ。
a 咬合斜面板
b Fränkel 装置
c 舌側弧線装置
d 急速拡大装置
e マルチブラケット装置

no image
105C-18 免疫学

急性化膿性炎で優性にみられるのはどれか。1つ選べ。
a T 細胞
b B 細胞
c 好中球
d 好酸球
e 好塩基球

no image
105C-61 口腔衛生学

我が国の合計特殊出生率平成 21 年はどれか。1つ選べ。
a 0.67
b 1.37
c 2.07
d 2.77
e 3.27

no image
105A-61 歯科矯正学

矯正装置について正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ヘッドギア - 持続的な力 - 顎外固定
b チンキャップ - 間歇的な力 - 顎内固定
c 急速拡大装置 - 断続的な力 - 顎間固定
d リンガルアーチ - 持続的な力 - 顎内固定
e 上顎前方牽引装置 - 間歇的な力 - 顎間固定

PREV
104C-68
NEXT
103A-68