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105C-76 病理学

通常の病理組織検査に比べた細胞診の利点はどれか。2つ選べ。
a 確定診断に適する。
b 検体からの情報量が多い。
c 組織構築を把握しやすい。
d 検体採取に伴う侵襲が少ない。
e 標本作製に要する時間が短い。

解答 d e

解説

      2014/11/01

 - 病理学, 105回 C問題

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105C-97 病理学

上皮性異形成における病理組織学的所見はどれか。 2つ選べ。
a 核小体の消失
b 核クロマチンの増加
c 細胞分裂像数の増加
d 基底細胞の水腫変性
e 核・細胞質比の減少

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105C-70 口腔外科学

歯科診療を水平位で行ったとき、気道閉塞を起こす危険性が高いのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b Klinefelter 症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d Treacher Collins症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

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105C-91

スクリュー形状のインプラント手術で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 1回法と2回法とがある。
b 術前に上部構造を設計する。
c 埋入前にインプラントを薬液消毒する。
d 埋入窩の形成にはエアタービンを用いる。
e インプラントよりも大きな埋入窩を形成する。

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105C-125 保存修復学

天然歯の咬合接触検査に用いるのはどれか。2つ選べ。
a バイトゲージ
b パラトグラム
c ストリップス
d パントグラフ
e 感圧フィルム

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105C-122 歯科矯正学

加強固定に使用される装置はどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b 咬合斜面板
c チンキャップ
e Nance のホールディングアーチ

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105A-14 病理学

前癌状態はどれか。1つ選べ。
a 紅板症
b 地図状舌
c 口腔平苔癬
d 多形滲出性紅斑
e 慢性再発性アフタ

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105C-22 歯周病学

アタッチメントレベルで判断できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯槽骨の厚さ
b 付着歯肉の幅
c 歯周組織破壊の程度
d 辺縁歯肉の炎症の有無
e  歯周ポケット底の炎症の有無

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105C-43 歯科矯正学

アデノイド顔貌と下顎後退とを伴う患者で小さい値を示すのはどれか。 2つ選べ。
a FMA
b 顔面角
c Y 軸角
d SNB 角
e 前顔面高

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103C-5 病理学

膿汁中の菌塊を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a 梅 毒
b 結 核
c 放線菌症
d カンジダ症
e サルコイドーシス

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105C-31 口腔衛生学

資格と法律で規定されている業務との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 社会福祉士 - 家事援助
b 言語聴覚士 - 嚥下訓練
c 介護福祉士 - 温熱療法
d 理学療法士 - 自助具指導
e 作業療法士 - 義足歩行訓練

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