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105C-86 口腔外科学

復位を伴う関節円板前方転位で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 自発痛を伴う。
b 関節雑音を伴わない。
c 最大開口量が制限される。
d 片側性の場合には開口運動路は患側に偏位する。
e パノラマエックス線写真で関節円板の位置を確認する。

解答 d

解説

      2014/11/01

 - 口腔外科学, 105回 C問題

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口腔外科

間葉性あるいは歯原性外胚葉性間葉組織で、歯原生上皮をみるもの、あるいはみないものはどれか。全て選べ。
a 歯芽腫
b 歯原性線維腫
c 腺腫瘍歯原性腫瘍
d 角化嚢胞性歯原性腫瘍
e 石灰化嚢胞性歯原性腫瘍

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105C-78 歯科薬理学

リドカイン塩酸塩の薬理作用で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 抗不安作用
b 抗不整脈作用
c 抗けいれん作用
d 抗血液凝固作用
e 抗アレルギー作用

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105C-52 生化学

唾液腺から分泌される抗菌物質はどれか。1つ選べ。
a IgG
b 補 体
c パロチン
d ヒスタチン
e アミラーゼ

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105C-89 口腔衛生学

LeavellとClarkの疾病予防の概念で齲蝕の特異的予防はどれか。すべて選べ。
a PMTC
b フッ化物洗口
c 定期歯科検診
d 小窩裂溝塡塞
e 砂糖の摂取制限

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105C-10

医療面接における患者の解釈モデルを理解する質問はどれか。1つ選べ。
a 「どのような痛みですか」
b 「いつから痛みがありますか」
c 「痛いときに何かしましたか」
d 「どんなときに痛みがでますか」
e 「痛みの原因は何だと思いますか」

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105C-97 病理学

上皮性異形成における病理組織学的所見はどれか。 2つ選べ。
a 核小体の消失
b 核クロマチンの増加
c 細胞分裂像数の増加
d 基底細胞の水腫変性
e 核・細胞質比の減少

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105A-58 口腔外科学

エックス線写真(別冊No.5A,B)とH-E 染色病理組織像(別冊No.5C)とを別に示す。
この疾患によくみられるのはどれか。2つ選べ。
a 骨浸潤
b 神経浸潤
c 娘囊胞の形成
d 石灰化物の形成
e 明瞭な被膜の形成

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105A-30 口腔外科学

口唇・口蓋裂の発症を説明する有力な学説はどれか。1つ選べ。
a 細菌感染説
b 放射線被曝説
c 染色体異常説
d 多因子しきい説
e ウイルス感染説

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105C-7 口腔衛生学

介護保険制度における第2号被保険者の年齢区分はどれか。1つ選べ。
a 20 歳以上 65 歳未満
b 40 歳以上 65 歳未満
c 65 歳以上 75 歳未満
d 65 歳以上
e 75 歳以上

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105C-2 歯科放射線学

エックス線写真別冊No. 2を別に示す。 上顎右側大臼歯の撮影法はどれか。1つ選べ。
a 平行法
b 咬翼法
c 咬合法
d 二等分法
e 歯頸部投影法