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105C-89 口腔衛生学

LeavellとClarkの疾病予防の概念で齲蝕の特異的予防はどれか。すべて選べ。
a PMTC
b フッ化物洗口
c 定期歯科検診
d 小窩裂溝塡塞
e 砂糖の摂取制限

解答 a b d

解説

      2014/10/29

 - 105回 C問題, 口腔衛生学

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105C-54 生化学

蛋白分解酵素阻害活性を持つのはどれか。1つ選べ。
a ムチン
b シスタチン
c リゾチーム
d ラクトフェリン
e ペルオキシダーゼ

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105C-76 病理学

通常の病理組織検査に比べた細胞診の利点はどれか。 2つ選べ。
a 確定診断に適する。
b 検体からの情報量が多い。
c 組織構築を把握しやすい。
d 検体採取に伴う侵襲が少ない。
e 標本作製に要する時間が短い。

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105C-33

医療機関における放射線防護を定めているのはどれか。1つ選べ。
a 薬事法
b 医療法
c 環境基本法
d 健康増進法
e がん対策基本法

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105C-45 口腔衛生学

根拠に基づいた医療<EBM>について正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 医療費の削減を目的に行う。
b 動物実験の結果を根拠とする。
c 得られた情報は批判的に吟味する。
d 得られた根拠は患者に説明せずに用いてよい。
e 患者への適用にあたり歯科医師の技能を考慮する。

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105C-86 口腔外科学

復位を伴う関節円板前方転位で正しいのはどれか。 1つ選べ。
a 自発痛を伴う。
b 関節雑音を伴わない。
c 最大開口量が制限される。
d 片側性の場合には開口運動路は患側に偏位する。
e パノラマエックス線写真で関節円板の位置を確認する。

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105C-15 歯科放射線学

放射能の単位はどれか。1つ選べ。
a Bq
b Sv
c Gy
d eV
e C/kg

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105C-97 病理学

上皮性異形成における病理組織学的所見はどれか。 2つ選べ。
a 核小体の消失
b 核クロマチンの増加
c 細胞分裂像数の増加
d 基底細胞の水腫変性
e 核・細胞質比の減少

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105C-32 社会歯科学

歯科医師法の規定に基づき歯科医師が交付できるのはどれか。1つ選べ。
a 死産証書
b 出生証明書
c 死亡確認書
d 死亡診断書
e 死体検案書

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105A-49

嚥下機能を評価するのはどれか。2つ選べ。
a RSST
b 水飲み検査
c KKYテスト
d Dreizen試験
e PABA排泄試験

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保険医療機関の登録を行うのはどれか。1つ選べ。
a 健所長
b 厚生労働大臣
c 都道府県知事
d 都道府県労働局長
e 日本歯科医師会長