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105C-97 病理学

上皮性異形成における病理組織学的所見はどれか。2つ選べ。
a 核小体の消失
b 核クロマチンの増加
c 細胞分裂像数の増加
d 基底細胞の水腫変性
e 核・細胞質比の減少

解答 b c

解説

      2014/10/05

 - 病理学, 105回 C問題

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101B-116 病理学

骨膜反応がみられるのはどれか。1つ選べ。
a 骨肉腫
b 骨肉癌
c 慢性顎骨骨髄炎
d 線維性異形成症
e 骨形成線維腫

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105C-120 保存修復学

齲蝕検知液で薄いピンクに染色される象質の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 細菌に感染している。
b 再石灰化が可能である。
c 刺激による痛みを生じる。
d 象牙細管が開口している。
e レジンとの接着が良好である。

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105C-51 口腔外科学

唇顎口蓋裂の手術で再建するのはどれか。 2つ選べ。
a 咬 筋
b 頰 筋
c 口輪筋
d 口蓋帆挙筋
e 内側翼突筋

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105C-126 口腔衛生学

口臭検査で、官能検査がガスクロマトグラフィー検査よりも優れている点はどれか。2つ選べ。
a 簡便である。
b 結果の再現性がよい。
c 連続測定が可能である。
d 多様な有臭成分に対応できる。
e 被験者の直前の飲食に左右されにくい。

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105C-78 歯科薬理学

リドカイン塩酸塩の薬理作用で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 抗不安作用
b 抗不整脈作用
c 抗けいれん作用
d 抗血液凝固作用
e 抗アレルギー作用

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105C-95 社会歯科学

国際生活機能分類で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 障害を異常の面で捉えている。
b 心身の構造の異常を能力低下という。
c 障害から健康に至る全般の生活状態を対象とする。
d 障害によって就業できないことを活動制限という。
e 障害によって咀嚼できないことを参加制約という。

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105C-27

巨舌を伴う前歯部開咬を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a Crouzon 症候群
b Goldenhar 症候群
c Pierre Robin 症候群
d Papillon-Lefevre 症候群
e Beckwith-Wiedemann 症候群

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105C-35

小窩裂溝部の象牙質まで進行した齲牙の模式図を示す。正しいのはどれか。1つ選べ。
a
b
c
d
e

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105C-63

腱組織を構成する主な細胞はどれか。1つ選べ。
a 骨細胞
b 軟骨細胞
c 骨芽細胞
d 骨格筋細胞
e 線維芽細胞

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105C-65 歯内療法学

高齢者の窩洞形成時に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 髄室角の残存
b 歯髄腔の狭窄
c 脆弱な象牙質
d 痛覚閾値の低下
e 歯髄の退行性変化

解答

解説