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105C-98 歯科薬理学

歯周炎の病態に影響する薬物はどれか。 2つ選べ。
a 抗凝固薬
b スタチン類
c カルシウム拮抗薬
d プロトンポンプ阻害薬
e アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬

解答 a c

解説

      2014/10/06

 - 歯科薬理学, 105回 C問題

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105C-114 歯周病学

骨縁下ポケットに適応できないのはどれか。1つ選べ。
a GTR 法
b 歯肉切除術
c 歯周ポケット搔爬術
d エナメルタンパク質の応用
e Widman改良フラップ手術

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105C-36 歯科放射線学

舌癌の進展範囲の評価に有用なのはどれか。 2つ選べ。
a MRI
b 咬合法
c 経静脈造影CT
d エックス線断層撮影
e 歯科用コーンビーム CT

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105C-64 口腔外科学

10 歳の男児。腫脹と消退とを繰り返す病変部の写真別冊No. 6を別に示す。
手術時に再発防止のために行うのはどれか。1つ選べ。
a 創部圧迫
b 粘膜下縫合
c ドレーン挿入
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105C-72 歯科理工学

金属床義歯の鋳造フレームワークの材料に用いるのはどれか。 すべて選べ。
a チタン合金
b 低融銀合金
c タイプ4金合金
d コバルトクロム合金
e ニッケルクロム合金

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105C-128 病理学

炎症の症候はどれか。すべて選べ。
a 腫 脹
b 疼 痛
c 発 赤
d 発 熱
e 出 血

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浮腫の原因はどれか。 2つ選べ。
a 終動脈の閉塞
b 血管壁の破綻
c 低タンパク血症
d 毛細血管圧の下降
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105C-7 口腔衛生学

介護保険制度における第2号被保険者の年齢区分はどれか。1つ選べ。
a 20 歳以上 65 歳未満
b 40 歳以上 65 歳未満
c 65 歳以上 75 歳未満
d 65 歳以上
e 75 歳以上

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105C-46 保存修復学

加齢に伴う変化で根面齲蝕のリスクを増加させるのはどれか。 2つ選べ。
a 石灰化度の上昇
b 辺縁歯肉の退縮
c 透明象質の増加
d セメント質の肥厚
e 唾液分泌量の減少

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105C-96

重層扁平上皮のH-E 染色組織像別冊No. 11を別に示す。
矢印で示す部位にある細胞間接着装置はどれか。1つ選べ。
a 接着帯<中間結合>
b 密着帯<タイト結合>
c 細隙結合<ネキサス>
d 接着斑<デスモゾーム>
e 半接着斑<ヘミデスモゾーム>

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105C-115

老化による変化で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 骨密度の増大
b 骨格筋量の減少
c 収縮期血圧の低下
d 血管伸展性の低下
e REM 睡眠時間の増加

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