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105C-116 歯周病学

喫煙関連歯周炎で歯周組織破壊に関連するのはどれか。2つ選べ。
a 酸素分圧の低下
b 毛細血管の拡張
c 上皮の角化亢進
d 嫌気性菌の増加
e メラニン色素の増加

解答 a d

解説

      2014/10/24

 - 歯周病学, 105回 C問題

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105C-130

自己抗体が関与するのはどれか。1つ選べ。
a 白板症
b 紅板症
c 天疱瘡
d 手足口病
e 色素性母斑
f 疱疹性口内炎
g ヘルパンギーナ
h 色素性母斑

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105C-54 生化学

蛋白分解酵素阻害活性を持つのはどれか。1つ選べ。
a ムチン
b シスタチン
c リゾチーム
d ラクトフェリン
e ペルオキシダーゼ

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105C-111 保存修復学

象牙質知覚過敏症に用いるのはどれか。1つ選べ。
a 亜ヒ酸
b 塩化第二鉄
c ユージノール
d 硝酸カリウム
e 水酸化カルシウム

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90A-3 改 歯周病学

歯根膜に見られるのはどれか。全て選べ。
a 骨細胞
b 破骨細胞
c 骨芽細胞
d セメント芽細胞
e 象牙芽細胞

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105C-31 口腔衛生学

資格と法律で規定されている業務との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 社会福祉士 - 家事援助
b 言語聴覚士 - 嚥下訓練
c 介護福祉士 - 温熱療法
d 理学療法士 - 自助具指導
e 作業療法士 - 義足歩行訓練

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105C-73 歯科理工学

金属焼付用陶材について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 主成分は長石である。
b 中温焼成陶材に分類される。
c 焼成すると約50 %収縮する。
d ファンデルワールス力が焼付強さの主体である。
e 熱膨張係数は陶材焼付用合金よりわずかに大きい。

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105C-46 保存修復学

加齢に伴う変化で根面齲蝕のリスクを増加させるのはどれか。 2つ選べ。
a 石灰化度の上昇
b 辺縁歯肉の退縮
c 透明象質の増加
d セメント質の肥厚
e 唾液分泌量の減少

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105C-60 歯内療法学

ファイバーポストを応用した直接法レジン築造が鋳造体による築造よりも優れて いるのはどれか。 2つ選べ。
a 強度が高い。
b 歯質の削除量が少ない。
c 弾性係数が象質に近い。
d 1回のチェアタイムが短い。
e 欠損が歯肉縁下に達していても応用できる。

解答

解説

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101A-18 歯周病学

プラークの除去能が最も低いのはどれか。1つ選べ。
a 歯間ブラシ
b 電動歯ブラシ
c 手用歯ブラシ
d 水流圧洗浄器
e デンタルフロス

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95B-45 歯周病学

ルートプレーニングで除去するのはどれか。1つ選べ。
a エナメル突起
b 歯肉縁上歯石
c 根面裂溝
d 壊死セメント質
e 歯面着色