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105C-125 保存修復学

天然歯の咬合接触検査に用いるのはどれか。2つ選べ。
a バイトゲージ
b パラトグラム
c ストリップス
d パントグラフ
e 感圧フィルム

解答 c e

解説

      2014/11/02

 - 保存修復学, 105回 C問題

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104C-6 保存修復学

口腔内写真(別冊No.1)を別に示す。
歯の変色の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 喫 煙
b 歯髄壊死
c フッ素症
d 象牙質形成不全
e テトラサイクリン服用

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105C-62 口腔外科学

心疾患の患者の心電図別冊No. 5を別に示す。
常用しているのはどれか。1つ選べ。
a シメチジン
b ニフェジピン
c プレドニゾロン
d ワルファリンカリウム
e サルブタモール硫酸塩

解答

解説

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105A-121 保存修復学

56 歳の女性。下顎右側第一小臼歯歯頸部の欠損と変色とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。
原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 破 折
b 形成不全
c 蒼鉛の沈着
d 過剰な咬合力
e 不適切なブラッシング

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103C-127 保存修復学

齲蝕部位と検査法との組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 前歯隣接面 ― 透照診
b 臼歯隣接面 ― 歯髄電気診
c 咬合面 ― 咬翼法エックス線検査
d 咬合面 ― レーザー光による検査
e 歯頸部 ― 咬合法エックス線検査

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103B-16 保存修復学

24歳の男性。上顎左側前歯部の破折を主訴として来院した。1時間前に転倒によって打撲したという。初診時の口腔内写真(別冊No.15A)とエックス線写真(別冊No.15B)とを別に示す。

左上1の処置で適切なのはどれか。 2つ選べ。
a 暫間固定
b 生活断髄法
c コンポジットレジン修復
d グラスアイオノマーセメント修復
e 水酸化カルシウム剤による間接覆髄

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105C-102

浮腫の原因はどれか。 2つ選べ。
a 終動脈の閉塞
b 血管壁の破綻
c 低タンパク血症
d 毛細血管圧の下降
e 血管壁の透過性亢進

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105C-114 歯周病学

骨縁下ポケットに適応できないのはどれか。1つ選べ。
a GTR 法
b 歯肉切除術
c 歯周ポケット搔爬術
d エナメルタンパク質の応用
e Widman改良フラップ手術

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105C-74 保存修復学

齲蝕検査に用いるのはどれか。1つ選べ。
a CO2レーザー
b 半導体レーザー
c He-Ne レーザー
d Er:YAGレーザー
e アルゴンレーザー

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105C-85 クラウンブリッジ学

咬合関係が正常な下顎左側第一大臼歯の暫間被覆冠を装着し咬合調整を行っている。咬頭嵌合位(赤)の口腔内写真別冊(No. 8A)と側方運動時青の咬合接触を印 記した口腔内写真別冊(No. 8B)とを別に示す。 矢印の印記部に対応するのはどれか。1つ選べ。
a 左上6頰側咬頭内斜面
b 左上6舌側咬頭外斜面
c 左上6舌側咬頭内斜面
d 左上7舌側咬頭外斜面
e 左上7頰側咬頭内斜面

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105C-87 口腔衛生学

30 歳時点でのCPI診査で所見を認めなかった200 人を対象に前向きコホート調査を実施した。20 年後の再診査の結果を表に示す。 4mm 以上の歯周ポケット保有者の喫煙の相対危険度はどれか。1つ選べ。
a 1.7
b 1.9
c 2.0
d 2.5
e 3.0