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104A-112 歯周病学

深い歯周ポケットの除去に最も確実なのはどれか。1つ選べ。
a 新付着術
b 歯周ポケット掻爬術
c 歯肉弁根尖側移動術
d 歯肉弁歯冠側移動術
e Widman(ウィドマン)改良フラップ手術

解答 c

解説

   

 - 歯周病学, 104回 A問題

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103B-48 歯周病学

58歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉の腫れを主訴として来院した。歯周基本治療後の再評価で 右下6、7番 に深い歯周ポケットが残存したため、歯周外科手術を行うこととした。再評価時のエックス線写真(別冊No.46A)、術直前の口腔内写真(別冊No.46B)及び術中の口腔内写真(別冊No.46C)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。
a 動揺度
b 歯槽骨吸収の程度
c アタッチメントレベル
d ルートトランクの長さ
e プローピング時の出血

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104A-78

骨髄移植直前の小児に対して歯科治療を行う目的はどれか。1つ選べ。
a 発音機能の回復
b 感染病巣の除去
c 疼痛発現の予防
d 不正咬合の改善
e 咀嚼能率の向上

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104A-113 歯科矯正学

顎間ゴムについて正しいのはどれか。 すべて選べ。
a 患者が交換する。
b 対顎が固定源となる。
c 歯に梃出力が加わる。
d 断続的強制力を発揮する。
e アクチバートルと併用する。

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104A-57

矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。
この装置の矯正力の作用様式と歯の移動様式との組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 持続的な力―――歯体移動
b 持続的な力―――傾斜移動
c 断続的な力―――歯体移動
d 断続的な力―――傾斜移動
e 間歇的な力―――歯体移動

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104A-85

咬合器の写真(別冊No.8)を別に示す。
矢印で示す角度の調節を行うのに必要な処置はどれか。1つ選べ。
a Tenchのコアの採得
b パラトグラムの記録
c ゴシックアーチの描記
d 前方チェックバイトの採得
e フェイスボウトランスファー

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104A-47

上顎前方牽引装置での治療によって大きくなるのはどれか。 2つ選べ。
a ANB角
b SNA角
c SNB角
d 顔面角
e AB平面角

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105C-80 歯周病学

中等度から重度の歯周炎患者に対する治療の一般的な流れを図に示す。
アとイで行う治療の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
ア イ
a 暫間固定———-フラップ手術
b 歯肉切除術——–ヘミセクション
c 小帯切除術——–義歯装着
d スケーリング——ブリッジ装着
e 口腔清掃指導——永久固定

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104A-115

義歯装着後の定期検査項目はどれか。 すべて選べ。
a 維持力
b 咬合接触
c 義歯清掃状態
d 床内面の適合
e 人工歯咬合面の状態

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104A-26

医療事故の防止に有効なのはどれか。1つ選べ。
a 事故を起こした個人の責任を追及する。
b 院内でのヒヤリハット事例の検討を行う。
c 一つの行為の点検は一人の医療従事者が行う。
d 事故は起こらないことを前提に対策を立てる。
e 回転切削器械の動作確認は一日の診療開始時前に完了する。

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103C-23 歯周病学

プローピング時の出血に影響を与えるのはどれか。1つ選べ。
a 歯肉増殖量
b ポケットの深さ
c 根面の陥凹程度
d アタッチメントレベル
e 歯肉内縁部の炎症程度