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104A-113 歯科矯正学

顎間ゴムについて正しいのはどれか。 すべて選べ。
a 患者が交換する。
b 対顎が固定源となる。
c 歯に梃出力が加わる。
d 断続的強制力を発揮する。
e アクチバートルと併用する。

解答 a b c

解説

   

 - 歯科矯正学, 104回 A問題

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105A-61 歯科矯正学

矯正装置について正しい組合せはどれか。1つ選べ。
a ヘッドギア - 持続的な力 - 顎外固定
b チンキャップ - 間歇的な力 - 顎内固定
c 急速拡大装置 - 断続的な力 - 顎間固定
d リンガルアーチ - 持続的な力 - 顎内固定
e 上顎前方牽引装置 - 間歇的な力 - 顎間固定

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104A-100

オールセラミックブリッジについて正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 色調再現性が高い。
b 生体親和性に優れる。
c 歯質削除量を減少できる。
d CAD/CAMで咬合調整できる。
e 多数支台歯の症例に適応できる。

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104A-45

ポリカーボネート義歯床の製作法はどれか。1つ選べ。
a 光重合
b 加熱重合
c 常温重合
d 切削加工
e 射出成形

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103B-46 歯科矯正学

8歳の男児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と早期接触位の口腔内写真(別冊No.44)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

まず行う処置はどれか。 2つ選べ。
a 上顎左側中切歯の唇側移動
b 下顎切歯の舌側移動
c 暫間的咬合挙上
d 上顎骨の成長促進
e 下顎骨の成長抑制

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104A-10 歯科薬理学

拮抗薬の適正使用はどれか。1つ選べ。
a 選択毒性の低い薬剤を用いる。
b 予防投与では多剤を併用する。
c 初回使用量は通常量の1/2とする。
d 感受性検査の結果に基づいて用いる。
e 初回使用量は1週間以上継続して用いる。

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104A-57

矯正装置装着時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。
この装置の矯正力の作用様式と歯の移動様式との組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 持続的な力―――歯体移動
b 持続的な力―――傾斜移動
c 断続的な力―――歯体移動
d 断続的な力―――傾斜移動
e 間歇的な力―――歯体移動

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104A-28 歯内療法学

瘻孔からガッタパーチャポイントを挿入して行うエックス線検査の目的はどれか。1つ選べ。
a 根管長の測定
b 原因歯の特定
c 歯根破折の診断
d 歯髄の生死の判定
e 切開排膿の要否の判定

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105C-122 歯科矯正学

加強固定に使用される装置はどれか。2つ選べ。
a ヘッドギア
b 咬合斜面板
c チンキャップ
e Nance のホールディングアーチ

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104A-30

日本人の上顎永久歯の萌出順序で最も頻度が高いのはどれか。1つ選べ。
a 6→1→2→3→4→5→7
b 6→1→2→3→4→7→5
c 6→1→2→4→3→5→7
d 6→1→2→4→3→7→5
e 6→1→2→4→5→3→7

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自己免疫疾患はどれか。 2つ選べ。
a 再生不良性貧血
b 巨赤芽球性貧血
c 慢性骨髄性白血病
d von Willebrand病
e 突発性血小板減少性紫斑病