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92A-9 病理学

多形腺腫にみられるのはどれか。全て選べ。
a 腺管様構造
b 軟骨様組織
c 粘液腫瘍細胞
d 篩状胞巣構造
e 中間型細胞

解答 a b c

解説

   

 - 病理学, 92回 A問題

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102A-114 病理学

多形腺腫で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 男性に多い。
b 多発性に生じる。
c 高齢者に好発する。
d 口腔では口蓋に多い。
e 唾液腺腫瘍で最も多い。

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105C-128 病理学

炎症の症候はどれか。すべて選べ。
a 腫 脹
b 疼 痛
c 発 赤
d 発 熱
e 出 血

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92A-31 歯内療法学

透照診で判定できるのはどれか。1つ選べ。
a エナメル質の亀裂
b 歯肉炎下の歯石
c 修復物の辺縁漏洩
d 臼歯の小窩裂溝齲触
e 歯髄の炎症

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92A-29 微生物学

血液寒天培地に接種し、37℃のふらん器に入れて培養する方法でコロニー形成がみられないのはどれか。1つ選べ。
a Streptococcus sanguis
b Staphylococcus aureus
c Prevotella melaninogenica
d Actinobacillus actinomycetemcomitans
e Escherichia coli

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105C-76 病理学

通常の病理組織検査に比べた細胞診の利点はどれか。 2つ選べ。
a 確定診断に適する。
b 検体からの情報量が多い。
c 組織構築を把握しやすい。
d 検体採取に伴う侵襲が少ない。
e 標本作製に要する時間が短い。

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97D-9 改 病理学

前癌病変はどれか。全て選べ。
a 白板症
b 紅板症
c 扁平苔癬
d 梅毒性絶縁
e 色素性乾皮症

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103C-85

化膿性炎はどれか。 すべて選べ。
a 壊 疽
b 膿 瘍
c 肉芽腫
d 蓄膿症
e 蜂窩織炎

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92A-30 微生物学

正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。
a Veillonella – グラム陰性桿菌 – 乳酸利用
b Streptococcus – グラム陰性球菌 – 乳酸産生
c Lactobacillus – グラム陰性桿菌 – プロピオン酸産生
d Actinomyces – グラム陽性桿菌 – コハク酸産生
e Fusobacterium – グラム陰性桿菌 – 酪酸産生

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105C-97 病理学

上皮性異形成における病理組織学的所見はどれか。 2つ選べ。
a 核小体の消失
b 核クロマチンの増加
c 細胞分裂像数の増加
d 基底細胞の水腫変性
e 核・細胞質比の減少

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107C-33 病理学

歯肉の炎症によって接合上皮内への遊走細胞数が増加するのはどれか。1つ選べ。
a B細胞
b 好中球
c NK細胞
d 肥満細胞
e 形質細胞