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92A-9 病理学

多形腺腫にみられるのはどれか。全て選べ。
a 腺管様構造
b 軟骨様組織
c 粘液腫瘍細胞
d 篩状胞巣構造
e 中間型細胞

解答 a b c

解説

   

 - 病理学, 92回 A問題

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103C-80 病理学

擦過創の治癒過程でみとめられるのはどれか。1つ選べ。
a 真皮層の再生
b リンパ球の浸潤
c 毛細血管の新生
d 線維芽細胞の増殖
e 扁平上皮細胞の増殖

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97D-9 改 病理学

前癌病変はどれか。全て選べ。
a 白板症
b 紅板症
c 扁平苔癬
d 梅毒性絶縁
e 色素性乾皮症

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92A-28 微生物学

ウイルス性の感染症はどれか。2つ選べ。
a 猩紅熱
b ジフテリア
c 単純疱疹
d 流行性耳下腺炎
e ニューモシスチス肺炎

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107C-33 病理学

歯肉の炎症によって接合上皮内への遊走細胞数が増加するのはどれか。1つ選べ。
a B細胞
b 好中球
c NK細胞
d 肥満細胞
e 形質細胞

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105C-97 病理学

上皮性異形成における病理組織学的所見はどれか。 2つ選べ。
a 核小体の消失
b 核クロマチンの増加
c 細胞分裂像数の増加
d 基底細胞の水腫変性
e 核・細胞質比の減少

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105C-117

滲出性炎はどれか。全て選べ。
a 漿液性炎
b 化膿性炎
c 線維素性炎
d 肉芽腫性炎
e カタル性炎

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92A-29 微生物学

血液寒天培地に接種し、37℃のふらん器に入れて培養する方法でコロニー形成がみられないのはどれか。1つ選べ。
a Streptococcus sanguis
b Staphylococcus aureus
c Prevotella melaninogenica
d Actinobacillus actinomycetemcomitans
e Escherichia coli

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103C-85

化膿性炎はどれか。 すべて選べ。
a 壊 疽
b 膿 瘍
c 肉芽腫
d 蓄膿症
e 蜂窩織炎

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92A-30 微生物学

正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。
a Veillonella – グラム陰性桿菌 – 乳酸利用
b Streptococcus – グラム陰性球菌 – 乳酸産生
c Lactobacillus – グラム陰性桿菌 – プロピオン酸産生
d Actinomyces – グラム陽性桿菌 – コハク酸産生
e Fusobacterium – グラム陰性桿菌 – 酪酸産生

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105A-20 病理学

浸潤癌と上皮内癌との鑑別で重要な病理所見はどれか。1つ選べ。
a 核の過染性
b 極性の喪失
c 基底膜の破壊
d 細胞の多形性
e 異型核分裂像の出現