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103A-9 歯科矯正学

骨格性下顎前突の特徴はどれか。1つ選べ。
a 矮小な下顎角
b 上顎歯列弓の開大
c 下顎切歯の舌側傾斜
d 過大なオーバーバイト
e AngleII級の大臼歯関係

解答 c

解説

   

 - 歯科矯正学, 103回 A問題

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105A-78 歯科矯正学

18歳の男子。エックス線写真(別冊No.8A,B,C)を別に示す。診断名はどれか。1つ選べ。
a 大理石骨病
b Crouzon症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d McCune-Albright症候群
e 口腔・顔面・指趾症候群

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103A-43

細胞外マトリックスの分解に関与するのはどれか。1つ選べ。
a アミケラーゼ
b コラゲナーゼ
c ホスホリパーゼ
d リボヌクレアーゼ
e アデニレートシクラーゼ

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103A-108

歯原性腫瘍で正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 10~20歳代が多い。
b 下顎が上顎よりも多い。
c 知覚神経麻痺を伴うことが多い。
d 額骨切除の適応となることが多い。
e エックス線写真所見では石けん泡状が多い。

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103A-4 歯科理工学

硬化時に膨張する材料はどれか。1つ選べ。
a 石膏
b パラフィンワックス
c コンポジットレジン
d アルジネート印象材
e グラスアイオノマーセメント

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103B-13 歯科矯正学

11歳の男児。他院で咬み合わせが深いことを指摘され来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngleII(ローマ数字の2)級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-8mm、下顎-1mmである。初診時の顔面写真(別冊No.12A)と口腔内写真(別冊No.12B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な矯正装置はどれか。 2つ選べ。
a タングクリブ
b アクチバトール
c リンガルアーチ
d ハイプルヘッドギア
e サービカルプルヘッドギア

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103A-110

浮腫性の歯肉炎に見られる組織変化はどれか。1つ選べ。
a 毛細血管の減少
b 血管浸透性の亢進
c 外縁上皮の角化亢進
d 接合上皮の根尖側移動
e コラーゲン線維の増加

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103A-35

咀嚼能力の低下を評価できるのはどれか。1つ選べ。
a 生化学検査
b 咬合力検査
c 咬合音検査
d エックス線画像検査
e 下顎限界運道路検査

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103A-94 口腔衛生学

齲蝕予防を目的としたフッ化物応用法とフッ化物濃度との組合せで正しいのはど れか。1つ選べ。
a フッ化物歯面塗布 ― 900ppmF
b フッ化物洗口 ― 250ppmF
c フッ化物配合歯磨剤 ― 50ppmF
d 水道水フッ化物添加 ― 5ppmF
e フッ化物添加食塩 ― 2ppmF

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103A-106 口腔外科学

筋の機能再建を行うのはどれか。 すべて選べ。
a 口唇形成術
b 口蓋形成術
c 小帯延長術
d 外鼻修正術
e 喉頭弁移植術

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103A-1 歯周病学

歯周炎と相互に影響を及ぼすのはどれか。1つ選べ。
a 白血病
b 狭心症
c 糖尿病
d 高血圧症
e 誤嚥性肺炎