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103A-23 解剖学

上顎中切歯でみられるのはどれか。1つ選べ。
a 尖 頭
b 中心溝
c 介在結節
d 辺縁隆線
e エナメル突起

解答 d

解説

      2014/07/23

 - 解剖学, 103回 A問題

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103A-100

ある中学1年生の学校歯科健康診断結果の一部を表に示す。
この結果から判断できるのはどれか。 すべて選べ。
a 歯石の沈着が認められる。
b 前歯部に歯肉炎が認められる。
c 齲蝕によって喪失した乳歯がある。
d 顎関節に対する精密検査が必要である。
e 前歯歯面の2/3以上に歯垢が付着している。

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103A-59 歯周病学

歯根膜の機能と関係するものはどれか。 2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調節
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持

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103A-36

平成19年度国民生活基礎調査における「介護が必要になった原因」を表に示す。  (1)はどれか。1つ選べ。
a 糖尿病
b 脊髄損傷
c 悪性新生物
d 呼吸器疾患
e 脳血管疾病

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103A-73 口腔衛生学

1歳6か月児歯科健康診断で第二次予防に該当するのはどれか。1つ選べ。
a 集団保健指導
b 哺乳状況の問診
c う蝕の有無の診査
d 間食についての問診
e 口腔清掃状況診査

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103C-7 解剖学

頬筋で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 咀嚼筋である。
b 平滑筋である。
c 頬骨に起始する。
d 耳下腺管が貫通する。
e 上顎神経が支配する。

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103A-52 口腔衛生学

疾病発生要因の解明で症例対照研究が前向きコホート研究に比べてバイアスを生じやすい理由はどれか。1つ選べ。
a 調査期間が短い。
b 情報の信頼性が低い。
c 罹患率を算出できない。
d 相対危険度を直接計算できない。
e 発病率の低い疾患を対象とすることが多い。

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103A-35

咀嚼能力の低下を評価できるのはどれか。1つ選べ。
a 生化学検査
b 咬合力検査
c 咬合音検査
d エックス線画像検査
e 下顎限界運道路検査

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103A-117

免疫不全患者の歯肉病変から培養した微生物の顕微鏡写真(別冊No.6)を別に示す。
考えられるのはどれか。1つ選べ。
a Candida albicans
b Actinomyces israelii
c Nocardia asteroides
d Aspergillus fumigatus
e Cryptococcus neoformans

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103A-21 解剖学

隣接する骨と軟骨結合するのはどれか。1つ選べ。
a 前頭骨
b 後頭骨
c 上顎骨
d 頭頂骨
e 口蓋骨

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103A-62

顎下腺摘出法で広頸筋を切離して顎下腺被膜を明示する際に、注意すべきなのは どれか。1つ選べ。
a 舌神経
b 顔面神経
c 舌下神経
d 反回神経
e オトガイ神経