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103A-40 口腔外科学

口腔内写真(別冊No.1)を別に示す。
下顎左側臼歯部の骨膜下腫瘍の切開排膿術を行う患者に事前に説明すべき事項はどれか。1つ選べ。
a 開口障害
b 嚥下障害
c 下唇の知覚障害
d 下唇の運動麻痺
e 頬脂肪体への感染拡大

解答 c

解説

      2014/08/09

 - 口腔外科学, 103回 A問題

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103A-76

コミュニケーションにおける言語的活動はどれか。 2つ選べ。
a 点字
b 記号
c 手話
d 身振り
e タッチング

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103A-13

朝食を摂らずに受診した糖尿病の患者が歯科診療中に 顔面蒼白になり、動悸と冷汗とがみられた。  補給すべきなのはどれか。1つ選べ。
a 塩分
b 水分
c 脂質
d 糖質
e タンパク質

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103A-32 小児歯科学

乳児型嚥下で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 舌が前方に突出する。
b 上下の顎堤が接触する。
c 咬筋の活動が増加する。
d 口輪筋の活動が低下する。
e 歯齢ⅢA期に成熟型嚥下に移行する。

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103A-78

舌で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 有郭乳頭は舌根部にある。
b 左右の舌動脈は吻合する。
c 舌深動脈は舌尖部に向かう。
d 舌腱膜は内舌筋を左右に分ける。
e 舌体部の味覚は三叉神経が支配する。

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103A-62

顎下腺摘出法で広頸筋を切離して顎下腺被膜を明示する際に、注意すべきなのは どれか。1つ選べ。
a 舌神経
b 顔面神経
c 舌下神経
d 反回神経
e オトガイ神経

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105C-70 口腔外科学

歯科診療を水平位で行ったとき、気道閉塞を起こす危険性が高いのはどれか。1つ選べ。
a Down症候群
b Klinefelter 症候群
c 鎖骨頭蓋骨異形成症
d Treacher Collins症候群
e Beckwith-Wiedemann症候群

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103A-21 解剖学

隣接する骨と軟骨結合するのはどれか。1つ選べ。
a 前頭骨
b 後頭骨
c 上顎骨
d 頭頂骨
e 口蓋骨

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103A-30 歯内治療学

一過性の冷水痛がある歯で最も生じやすいのはどれか。1つ選べ。
a 酸味痛
b 温熱痛
c 自発痛
d 咬合痛
e 打診通

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103A-125 小児歯科学

乳歯根尖病巣が後続永久歯に与える影響はどれか。 2つ選べ。
a 位置異常
b 歯髄腔狭窄
c 象牙質形成異常
d 歯根膜腔の石灰化
e エナメル質形成不全

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105C-64 口腔外科学

10 歳の男児。腫脹と消退とを繰り返す病変部の写真別冊No. 6を別に示す。
手術時に再発防止のために行うのはどれか。1つ選べ。
a 創部圧迫
b 粘膜下縫合
c ドレーン挿入
d 小唾液腺摘出
e マットレス縫合