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103A-73 口腔衛生学

1歳6か月児歯科健康診断で第二次予防に該当するのはどれか。1つ選べ。
a 集団保健指導
b 哺乳状況の問診
c う蝕の有無の診査
d 間食についての問診
e 口腔清掃状況診査

解答 c

解説

      2014/09/11

 - 103回 A問題, 口腔衛生学

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103A-59 歯周病学

歯根膜の機能と関係するものはどれか。 2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調節
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持

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103A-43

細胞外マトリックスの分解に関与するのはどれか。1つ選べ。
a アミケラーゼ
b コラゲナーゼ
c ホスホリパーゼ
d リボヌクレアーゼ
e アデニレートシクラーゼ

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103A-54 口腔外科学

Küttner腫瘍でみられるのはどれか。1つ選べ。
a 腺房の増生
b 肉芽腫の形成
c 好中球の浸潤
d 線維組織の増生
e 核内封入体の出現

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103A-24 歯科薬理学

ピラゾロン系薬過敏症の原因となるものはどれか。1つ選べ。
a アスピリン
b プレドニゾロン
c インドメタシン
d リゾチーム塩酸塩
e イソプロピルアンチピリン

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103A-58

英国とタイの成人(35~44歳)の一人平均DMF歯数を図に示す。
(1)の差の主な原因で考えられるのはどれか。 2つ選べ。
a 食生活
b 人口構成
c 政府開発援助(ODA)
d フッ化物含有歯磨剤の普及率
e 単位人口あたりの歯科医師数

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103B-20 口腔衛生学

27歳の男性。口臭を主訴として来院した。官能検査で強い口臭を認めるが、齲蝕や歯周炎は認めない。初診時のガスクロマトグラフィー検査結果を図に示す。
ただし矢印は各成分の嗅覚閾値を示す。
適切な対応はどれか。 2つ選べ。
a 性格検査
b 唾液分泌量の評価
c 口腔清掃指導
d 内科への紹介
e 精神科への受診勧奨

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103A-75 歯科薬理学

薬物と副作用の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
a プレドニゾロン ― 副腎皮質萎縮
b メトトレキサート ― 中枢神経興奮
c リドカイン塩酸塩 ― 喘息発作
d スルピリン水和物 ― 肺線維症
e アンプシリン水和物 ― アナフィラキシーショック

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103A-57

後天性免疫不全症候群患者に発生しやすい口腔疾患はどれか。 すべて選べ。
a 天疱瘡
b 毛様白板症
c カポジ肉腫
d 口腔扁平苔癬
e 口腔カンジダ症

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105C-45 口腔衛生学

根拠に基づいた医療<EBM>について正しいのはどれか。 2つ選べ。
a 医療費の削減を目的に行う。
b 動物実験の結果を根拠とする。
c 得られた情報は批判的に吟味する。
d 得られた根拠は患者に説明せずに用いてよい。
e 患者への適用にあたり歯科医師の技能を考慮する。

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103A-118

値が高いほど健康水準が高いと評価されるのはどれか。1つ選べ。
a 粗死亡率
b 周産期死亡率
c 年齢調整死亡率
d 早期新生児死亡率
e 50歳以上死亡割合