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103A-82 歯科放射線学

口内法エックス線検査に比べて歯科用コーンビームCTが優れているのはどれ か。1つ選べ。
a 解像力が高い。
b 被曝線量が少ない。
c 三次元画像が得られる。
d 軟組織を明瞭に描写できる。
e 金属によるアーチファクトが少ない。

解答 c

解説

      2014/09/20

 - 歯科放射線学, 103回 A問題

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103A-2

アフタ性潰瘍を生じるウイルス感染症はどれか。1つ選べ。
a Behsset
b 類天疱瘡
c 多形滲出性紅斑
d ヘルパンギーナ
e 全身性エリテマトーデス

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103A-120 口腔外科学

下顎水平埋状智歯を除去するときに、損傷に注意すべきなのはどれか。   2つ選べ。
a 舌神経
b 舌咽神経
c 舌下神経
d 下歯槽神経
e 顔面神経下顎縁枝

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103A-87 口腔外科学

GVHDで副腎皮質ステロイドを服用している患者の抜歯後に留意するのはどれ か。 2つ選べ。
a 感 染
b 出 血
c 歯肉増殖
d 治癒遅延
e 視覚神経麻痺

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107C-2 歯科放射線学

実行線量で説明される低線量放射線の影響はどれか。1つ選べ。
a 白内障
b 悪性腫瘍
c 一時不妊
d 永久不妊
e 造血機能低下

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103C-28 歯科放射線学

同部位の口内法エックス線写真(別冊No.1 A,B)を別に示す。
歯槽頂部の描出が異なる原因はどれか。1つ選べ。
a 照射野
b 管電圧
c 照射時間
d 投影角度
e フィルム感度

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104A-17 歯科放射線学

線維性異形成症のエックス線写真所見はどれか。1つ選べ。
a 虫喰い状の骨吸収
b ホタテ貝状の辺縁
c すりガラス状の内部
d タマネギの皮状の骨膜反応
e ナイフカット状の歯根吸収

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103A-22 一般教養

エックス線を発見したのは誰か。1つ選べ。
a Marie Curie
b YrjöVeli Paatero
c Wilhelm Conrad Röntgen
d Antoine Henri Becquerel
e Godfrey Newbold Hounsfield

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103A-129

義歯床下粘膜の病的変化で、義歯調整によって短期的に治癒するのはどれか。1つ選べ。
a 白板症
b 褥瘡性潰瘍
c 義歯性線維腫
d 義歯性口内炎
e フラビーガム

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103A-8 歯科理工学

有歯顎の精密印象に用いるのはどれか。1つ選べ。
a 印象用石膏
b アルジネート印象材
c シリコーンゴム印象材
d モデリングコンパウンド
e 酸化亜鉛ユージノール印象材

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103A-109

歯磨剤で歯周病疾患予防の薬用成分はどれか。 2つ選べ。
a クロロフィル
b トリクロサン
c 硝酸カリウム
d 塩化ナトリウム
e フッ化ナトリウム