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103A-92 小児歯科学

小児期にみられる侵襲性歯周炎の特徴はどれか。 2つ選べ。
a 成長とともに改善する。
b 乳歯列期から発症する。
c 口呼吸によって誘発される。
d 歯周組織の破壊が急速である。
e 切歯や第一大臼歯に生じやすい。

解答 d e

解説

      2014/09/30

 - 小児歯科学, 103回 A問題

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105C-12 小児歯科学

乳幼児の体重と身長の釣り合いを評価するのに用いられるのはどれか。1つ選べ。
a 頭指数
b 発達指数
c Kaup 指数
d Rohrer 指数
e 身長パーセンタイル

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103A-82 歯科放射線学

口内法エックス線検査に比べて歯科用コーンビームCTが優れているのはどれ か。1つ選べ。
a 解像力が高い。
b 被曝線量が少ない。
c 三次元画像が得られる。
d 軟組織を明瞭に描写できる。
e 金属によるアーチファクトが少ない。

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105A-60 小児歯科学

齲蝕リスク評価の結果で改善すべきなのはどれか。すべて選べ。
a 唾液緩衝能が高い。
b 砂糖摂取量が多い。
c 歯質の耐酸性が高い。
d 間食の摂取頻度が高い。
e プラークの酸産生能が高い。

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103A-27 解剖学

組み合わせで誤っているのはどれか。1つ選べ。
a 切 歯 ― incisor
b 犬 歯 ― canine
c 小臼歯 ― premolar
d 智 歯 ― impacted tooth
e 乳 歯 ― deciduous tooth

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103A-23 解剖学

上顎中切歯でみられるのはどれか。1つ選べ。
a 尖 頭
b 中心溝
c 介在結節
d 辺縁隆線
e エナメル突起

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103A-128

嚥下障害のスクリーニングに用いられるのはどれか。1つ選べ。
a 超音波検査
b 内視鏡検査
c 水飲み検査
d パラトグラム
e エックス線造影検査

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103B-49 小児歯科学

5歳の男児。数日前から下顎右側の疼痛を主訴として来院した。びまん性腫脹と自発痛とを生じ、昨夜からは39℃台の発熱と食欲不振があるという。初診時の顔貌写真(別冊No.47A)、口腔内写真(別冊No.47B)及びエックス線写真(別冊No.47C)を別に示す。

まず行うのはどれか。 2つ選べ。
a 腫瘍切開
b 抗菌薬の投与
c 右下E の抜去
d 右下D の抜去
e 水分・栄養の補給

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103A-47 小児歯科学

成人と比較した小児の歯周組織の特徴はどれか。1つ選べ。
a 歯周溝が深い。
b 辺縁歯肉が薄い。
c 重層扁平上皮が厚い。
d 歯根膜線維の量が多い。
e セメント質の石灰化度が低い。

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103A-80 歯科理工学

光硬化型コンポジットレジンに用いられるのはどれか。 2つ選べ。
a BPO
b MMA
c DMPT
d Bis-GMA
e Camphorquinone

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103B-30 小児歯科学

9歳の男児。下顎右側第二乳臼歯歯肉の膨脹を主訴として来院した。自発痛はなく、繰り返し腫瘍を形成するという。 右下E の動揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

適切な対処法はどれか。1つ選べ。
a 乳歯冠の除去
b 歯肉膨脹部の切除
c 右下E の除去
d 右下E の根尖切除
e 右下E の根管開放