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103A-94 口腔衛生学

齲蝕予防を目的としたフッ化物応用法とフッ化物濃度との組合せで正しいのはど れか。1つ選べ。
a フッ化物歯面塗布 ― 900ppmF
b フッ化物洗口 ― 250ppmF
c フッ化物配合歯磨剤 ― 50ppmF
d 水道水フッ化物添加 ― 5ppmF
e フッ化物添加食塩 ― 2ppmF

解答 b

解説

      2014/10/02

 - 103回 A問題, 口腔衛生学

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103B-20 口腔衛生学

27歳の男性。口臭を主訴として来院した。官能検査で強い口臭を認めるが、齲蝕や歯周炎は認めない。初診時のガスクロマトグラフィー検査結果を図に示す。
ただし矢印は各成分の嗅覚閾値を示す。
適切な対応はどれか。 2つ選べ。
a 性格検査
b 唾液分泌量の評価
c 口腔清掃指導
d 内科への紹介
e 精神科への受診勧奨

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103A-129

義歯床下粘膜の病的変化で、義歯調整によって短期的に治癒するのはどれか。1つ選べ。
a 白板症
b 褥瘡性潰瘍
c 義歯性線維腫
d 義歯性口内炎
e フラビーガム

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103A-82 歯科放射線学

口内法エックス線検査に比べて歯科用コーンビームCTが優れているのはどれ か。1つ選べ。
a 解像力が高い。
b 被曝線量が少ない。
c 三次元画像が得られる。
d 軟組織を明瞭に描写できる。
e 金属によるアーチファクトが少ない。

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105C-108 口腔衛生学

WHOの基準に従った器具の写真別冊(No. 12)を別に示す。
この器具を用いた評価法に定められた診査項目はどれか。すべて選べ。
a 歯垢付着
b 歯石沈着
c 歯肉出血
d 付着歯肉幅
e ポケット深さ

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103A-3 クラウンブリッジ学

間接法と比較して直説法による支台築造で正しいのはどれか。
a 防湿が容易である。
b 1回の診療時間が短い。
c 帯冠効果が不要である。
d 支台歯の形態を確保しやすい。
e 窩洞のアンダーカットが許される。

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103A-122

口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。
この患者の第一乳臼歯の位置異常の原因として考えられるのはどれか。
2つ選べ。
a 歯根嚢胞
b 乳歯の晩期残存
c 乳歯根の骨性癒着
d 歯槽骨の発育不全
e 第一大臼歯の萌出方向の異常

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103A-76

コミュニケーションにおける言語的活動はどれか。 2つ選べ。
a 点字
b 記号
c 手話
d 身振り
e タッチング

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103A-113

食事バランスガイド(厚生労働省、農林水産省)の主菜に分類されるのはどれか。 2つ選べ。
a 肉
b 魚
c 野菜
d パン
e ごはん

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105C-25 口腔衛生学

科学的根拠の質が最も高いのはどれか。1つ選べ。
a 症例対照研究
b コホート研究
c 専門委員会の報告
d 複数の時系列研究
e ランダム化比較試験

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103A-1 歯周病学

歯周炎と相互に影響を及ぼすのはどれか。1つ選べ。
a 白血病
b 狭心症
c 糖尿病
d 高血圧症
e 誤嚥性肺炎