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103A-104 クラウンブリッジ学

支台築造の主な目的はどれか。 2つ選べ。
a 歯根破折の防止
b 歯質削除量の軽減
c クラウン保持力の調整
d クリアランス量の調整
e 支台歯の二次齲蝕防止

解答 c d

解説

      2014/10/12

 - クラウンブリッジ学, 103回 A問題

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103A-59 生理学

歯根膜の機能と関係するのはどれか。2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調整
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持

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103A-106 口腔外科学

筋の機能再建を行うのはどれか。 すべて選べ。
a 口唇形成術
b 口蓋形成術
c 小帯延長術
d 外鼻修正術
e 喉頭弁移植術

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103A-94 口腔衛生学

齲蝕予防を目的としたフッ化物応用法とフッ化物濃度との組合せで正しいのはど れか。1つ選べ。
a フッ化物歯面塗布 ― 900ppmF
b フッ化物洗口 ― 250ppmF
c フッ化物配合歯磨剤 ― 50ppmF
d 水道水フッ化物添加 ― 5ppmF
e フッ化物添加食塩 ― 2ppmF

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103A-4 歯科理工学

硬化時に膨張する材料はどれか。1つ選べ。
a 石膏
b パラフィンワックス
c コンポジットレジン
d アルジネート印象材
e グラスアイオノマーセメント

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103A-75 歯科薬理学

薬物と副作用の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
a プレドニゾロン ― 副腎皮質萎縮
b メトトレキサート ― 中枢神経興奮
c リドカイン塩酸塩 ― 喘息発作
d スルピリン水和物 ― 肺線維症
e アンプシリン水和物 ― アナフィラキシーショック

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103B-38 クラウンブリッジ学

44歳の男性。下顎右側第二小臼歯のクラウンが脱落したため来院した。再歯冠補綴を行う前に、ある前処置を行った。来院時の口腔内写真(別冊No.36A)と前処置後の写真(別冊No.36B)とを別に示す。

この前処置の目的はどれか。 2つ選べ
a 歯冠歯根比の改善
b 対合歯梃出の防止
c 付着歯肉幅の確保
d 支台歯への帯環効果の付与
e 支台築造体への根管ポスト長の確保

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103A-59 歯周病学

歯根膜の機能と関係するものはどれか。 2つ選べ。
a 開口反射
b 下顎張反射
c 咬合力の調節
d 象牙質の知覚
e 下顎安静位の保持

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103A-7 歯科放射線学

パノラマエックス線検査で蛍光増感紙を用いる理由はどれか。1つ選べ。
a 解像力の向上
b 散乱線の減少
c 障害陰影の防止
d 被曝線量の低減
e 被写体コントラストの上昇

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103A-65

肺気量区分を図に示す。
1回換気量はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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103A-15

アデノイド肥大でみられるのはどれか。1つ選べ。
a 鼻呼吸
b 過蓋咬合
c 口輪筋の緊張
d 上顎歯列の狭窄
e 上顎切歯の舌側傾斜